やっぱりI love New York -4ページ目

米国からの商品に関税が

米国から届いた商品に関税がかかりました。


配達してきた郵便局の人に「税付」です、と

言われて、やっぱりかかったか、と思いました。


その場で支払いました。



関税を自分で払うのは初めてで、関税の他に消費税が

かかることも、初めて知りました。



関税は、確か、(本体価格×0.6+送料)×8%

ではなかったかと思うのですが、それに沿って計算すると、

安いのです。



よくわかりません。



結局わかったのは、下の税率です。


関税(国税)8%

消費税 4%

地方消費税 25%

手数料 200円


手数料が200円かかるのも知りませんでした。



結局300ドルのものに、2,100円かかりました。


円安傾向が関税にも影響してきます。


インドから届いたバッグ

楽しみにしていたバッグが、インドから届きました。


思った通りの素敵なバッグでしたが、

国際郵便で送るのは、少し包装が簡単すきました。


驚いたのが、住所が書いてある一番上は、

麻のような薄布でした。


その中に、箱が入っていましたが、クッション材も

使わずに、そのまま入っていました。


それで、今後のためにメールで要望を送りました。


税関で開封されましたが、関税はかからなかったので

それは良かったです。


英文翻訳は、友人に頼みました。笑


すると、すぐに返信メールが来て、対応が早いのは

よいのですが、一体どこで受けているのかと

いう疑問が。


もしかしたら、メールもインドから送られているのかも。

インドだと時差が3.5時間くらいなので、考えられるの

です。


普通に考えれば、もしNYなら、時差で考えると

その時間は夜で、人が働いている時間では

ないのです。


西海岸なら、営業時間中だと思いますが

会社はNYの住所なので、それは考えにくいです。


すると、やはりカスタマーセンターもインド?


それなら、なぜ出荷までに6日もかかったのか

など、いろいろ思うところもありますが

これも勉強です。


日本の常識は、世界の中では、当たり前ではないのだと

感じました。


バッグは素敵です。

インドの続き

インドから荷物が送られてくるお話しを書きました。

そんな話を、米国在住の友人にしたら、
アメリカはカスタマーサービスに電話をすると、特に、IT関連は、カスタマー
サービスがインドにあって、電話はインドに転送されるのが普通なのだと
聞きました。

インドは英語が共通語なので、アメリカの下請けでかなり、知的な仕事が
流れてしまっているそうです。

例えば、レントゲンを撮ると、その画像はインドのPCでシェアされて、
インド人のドクターが診断するとか、

弁護士事務所では、書類作成の多くがインドの弁護士事務所に下請け
出されたりとか、するそうですよ。


だから、Moynabagも、アメリカで受注、インドから発送、なのかと思いました。

発送先が日本だから、かもしれませんが。