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セントラルパークで「ジャパンデー」

5月13日(日)は母の日です。

アメリカの母の日にも、お花が喜ばれるそうですが、家族でブランチにいく人が多いそうです。


その母の日に、セントラルパークのバンドシェルエリア(Naumburg Bandshell、五番街と69丁目入口利用)でジャパンデー が開催されます。


このイベントは、2007年に始まって、昨年は3万人以上が訪問しました。


午前8時にジャパン・ランと言うセントラルパーク内で4マイルを走るジョギングがスタートします。


他にも、日本食の屋台、パフォーマンスがくり広げられます。


今年は、日本からアメリカへ桜が贈られて100年になる記念の年なので、桜に関しての企画があるそうです。


街を歩くには、良いシーズンになりました。公園の芝生でごろンと日光浴をするニューヨーカーを見かける季節です。


また5月はアメリカの大学の卒業式でもあります。


ニューヨークでも、卒業式帰りのガウンを着た学生さんを見かけるようになります。


セントラルパークの「ジャパンデー」は多くの人に親しまれているようで、嬉しい限りです。

メトロポリタン美術館でコスチュームアート展示会

メトロポリタン美術館でコスチュームアートの展示会「Schiaparelli and Prada: Impossible Conversations(スキャパレリ&プラダ:インポッシブル・カンバセーションズ)」が5月10日から開催されます。

1930~40年代に、斬新な発想で人気を博したフランス出身のデザイナー、エルザ・スキャパレッリさん(1890-1973)と、ファッションブランド「プラダ」「ミュウミュウ」などを手掛けるミウッチャ・プラダさんの魅力に、焦点を当てています。

 テーマ別の7つのギャラリーでは、コスチュームコレクションやプラダのコレクション、そのほかのプライベートコレクションから約100のデザインとアクセサリー40点などが展示されます。


メトロポリタン美術館史上初となるライブストリーミング中継を取り入れたイベントで、開幕したそうです。


話題性があるのがわかります。


フランスのデザイナーは知らないのですが、根強い人気を誇るプラダは見てみたいと思います。


プラダはイタリアのブランドで、ミウッチャ・プラダは、創始者の孫娘にあたります。

彼女が作ったナイロン生地のバッグが人気となって、低迷していたプラダが復活しました。


その後、靴や洋服を扱って、姉妹ブランドの「ミュウミュウ」を発表しました。


洋服を発表したのが、1989年なので、まだ20年あまりなのです。



メトロポリタン美術館は、新しい事を取り入れていくのですね。


入場料は大人=25ドル、シニア(65歳以上)=17ドル、学生=12ドル。

開館時間は9時30分~17時30分(金曜・土曜は21時まで)月曜休館。


イベントは、8月19日までです。

「バビーズニューヨーク」赤坂アークヒルズ店

バビーズに行ってきました。



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時間があまりなかったので、ハンバーガーは諦めました。

というのは、ハンバーグの焼き加減を聞いてくれて、焼くのに15分程かかるということだったからです。


出来立てのハンバーガーは美味しいでしょうね。かなり残念です。


すぐ出来るものとして、BBQポークのサンドイッチと、絶対食べたいと思っていたアップルパイを注文して、2人でそれぞれを半分にして、両方味見しました。


サンドイッチと言っても、パンは丸いホールなので、一見ハンバーガーのようです。

お肉は細かくカットされていて、同じくカットされた野菜が入っていました。


ソースが出てきて、少しつけて食べると美味しいのですが、何のソースかよくわかりませんでした。笑


多分量が多いと思ったので、最初から半分に切って持ってきてもらったのが正解でした。

とりわけが楽で、良かったです。


アップルパイは、温めてもらいました。


りんごが甘酸っぱくて、美味しかったです。パイ生地は薄めで、りんごがとろっとして、たくさん入っていました。

添えてあるホイップクリームは、甘さ控えめでしたし、もっと甘いことを想像していたので、とても美味しく食べられました。


本来なら1人前を、2人で分けて食べて、ちょうど良い量でした。

量が多いと、多分飽きてしまうので、一番美味しく感じられる量だったと思います。



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アップルパイは、ホールでも買えると思います。


ドリンクは、アイスコーヒーを頼みました。途中まで飲んで、氷がアイスコーヒーのキューブだと気がつきました。

手が混んでいますね。


それから、夕方5時~7時までは、ハッピーアワーでアルコールが半額です。

次の予定があったので飲めませんでしたが、これはよいです。


店内は、テーブルなどシンプルでカントリー調の音楽が流れていて、アメリカンダイナーの雰囲気が一杯でした。



外にも席があって、そこには、外人のグループが座っていて、、絵になっていました。



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レストランの他にバーがあって、そちらもなかなか素敵でした。


全体的に、アークヒルズは都会的で素敵な空間です。バビーズ以外の他のお店も雰囲気がよかったです。

バビーズはアークヒルズの2階ですが、ビルの中からは入れなくて、外の広場に入口があります。


そのために、少し迷いました。笑


近くの木々の間から高層ビルが見えたりして、落ち着く空間でした。


サントリーホールが近いので、コンサートの前に軽く食事をするにもよいと思います。


ニューヨークのバビーズの雰囲気とほとんど同じようです。

違うのは、本場では、アップルパイに添えてあるのが、ホイップクリームではなくて、アイスクリーム。


バビーズニューヨーク アークヒルズ店