どうもMAD猪瀬です
ガキの頃から漠然と自由を訴えてきたけど
自由ってなに??
他人から束縛されないこと?
社会や法律に縛られないこと?
もっとスピリチュアルなこと?
う~ん??
15で家を出て親や学校から開放してみた
う~ん?
仕事をヤメてバリでサーフィン三昧の生活をしてみた
う~ん?
日本をでてDRUG、PATY,SEX、すき放題遊んでみた
う~ん?
おじさんになった俺はたぶんマトをはずしていたんじゃないかと思う
自由じゃなくて俺はいつも欲求不満かヽ(;´Д`)ノ
まぁでも楽しませてもらったぜとポジさんになってみる
そんなとき
おれの尊敬するみうらじゅん大先生からいい言葉もらいました
オレが子供の頃思った自由は、好きな時に好きなだけテレビが見られる権利と、「早く入れ」と、親に催促されず好きな時に風呂に入っていい権利と、したい時にしたいだけオナニーができる権利の3つ。それは19歳で上京した時、全て勝ち取った。
しかし、自由というものは喜びの反面、退屈なものでもある。何だって自分一人でできることには飽きがくる。そんな時、またも人は他人による束縛が欲しくなって約束を交わしたり、わざと面倒なことに巻き込まれたくなるものだ。
“チッ! 自由が欲しいぜ”
そんなこと言っている内が一番、自由を大切に思っている時だ。
大人になって気づいた最大の自由とは死ぬことであった。死んだら何もかもおしまい。何もないことが本当の自由としたら、人はいつか望まなくても自由を得ることが出来るのである。だからそれまでは努めて不自由に、不自然に生きることが大切だ。人生とは“ジラシプレイ”のようなもの。自らを焦らし、焦らし、なかなか掴めぬ自由にもがき苦しむマゾになれ。
このひとは自ら苦行に挑むふざけたおじさんです
いやなこと、つらいこと、ばかにされること、
すべてに挑み、将来への苦行だといい
笑いと下ネタにつなげる天才です
なんとなく自分のなかで自由を理解し、どうでもよくなりました
次の人生の課題は
人に喜んでもらう
物語りを語る
う~ん
苦手なテーマだな
だけどこの先楽しく生きてくための苦行だと思ってマゾるか ( ̄ー ̄;










