どうもMAD猪瀬です
友達の家に泊まり
朝食をいただき
コーヒーをいただく
そしてふと目に入った本
サバンナの休日

とてもいい本でした
なんか最近調子が上がらずモヤモヤしてたものが吹き飛んだ
そういうこと
内容は日本の仕事に行き詰まり
人生の先輩方に自分の知らない世の中を教わり
運命か必然かわからずアフリカはケニアのマサイランドに行くことになり
そこで・・・
大地に降り注ぐ太陽のエネルギーをいっぱいに受け
植物は光合成を行う
その光合成によって形になったエネルギーは草木の生長により蓄積される
それを食べる草食動物
そしてよりおおきなエネルギーの塊になったヌーやシマウマは
その蓄えたエネルギーを託すかのようにライオンに食され、エネルギーが移動する
そしてライオンも老いてその身を大地に横たえ、風化し、草木に吸収されていく
サバンナの大草原は食物連鎖を間近に見られる教科書
まさにバイオスフィア
生きてくというルールを肌で感じ心の服を脱ぎ捨てる
そして気づく
都会でもサバンナでも同じ
心に服を着せてると自分も楽しめないし他人も楽しませない
ああ これだわ わかっちゃいるけど
ついつい人の顔色を伺い変な気を使ってしまう
そこが俺の欠点だと思う
今までいろんなたくさんの人と知り合い話してきたけど
そこに気づいて生活してる人は楽しみ方を教えてくれる
だからわかっちゃいたけどなかなか出来ない
俺はなんでも自分で経験したいから
人に言われただけじゃ変われない
本当の自分にあってない気がする
パーティーや海外でたまに本当の自分が出てくるけど
つねに常駐することはない
でもこの本を読んでなんか吹っ切れた気もする
今の自分は今の自分
う~ん なんかやっぱ難しい
でも小さいきっかけはもらえたかな
旅の本が好きだからいろいろみたけど
そいつのコピーじゃなくて俺にも
自分をナチュラルに覚醒させる場面が訪れると思う
心も体も裸にしておもいきり楽しむ
たまにでも短くても旅は続けよう
あたらしいい発見と気づきに乾杯
まだまだ成長できることに感謝
心に栄養ありがとう











































