◆ダイレクトコピーって何ですか?

「ダイレクトコピー」とは
「ダイレクトレスポンスコピー」の省略です。

では、「ダイレクトレスポンスコピー」とは?というと


ダイレクト=直接
レスポンス=反応を得る
コピー=原稿

という意味です。


つまり、
「お客様から直接的な反応を得るコピー」
のことです。

直接的な反応って?


反応とは具体的に

商品を買ってもらうこと
電話してもらうこと
URLをクリックしてもらうこと
広告をクリックしてもらうこと
コメントをしてもらうこと

などのことをいいます。


「お客様が自らなんらかのアクションを取る」(ように仕向ける)←言葉が悪いですが・・・
ことです。


「ダイレクトコピー」と反対に
お客様からなんの反応もないコピーがあります。


それは「イメージコピー」というものです。

日本のほとんどの広告はこの「イメージコピー」で書かれています。

電車広告を思い描いてみてください。

広告業界にお勤めでない限り
電車広告なんてほとんど誰も見ていません。

無視です。

なぜかというと「イメージコピー」だからです。


「イメージコピー」の最大の失敗は
会社をかっこよく見せたいという会社側のエゴが動機になっていることです。


ビジネスは常にお客様のエゴに答えることです。

そうでなければお客様はみんな無視します。

みんな忙しいんです。


お客様に無視されるか
それとも
お客様から返事が返ってくるか。


これはコピーの書き方一つで決まるのです。


返事の返ってくるコピー「ダイレクトコピー」の書き方を
このダイレクトコピー作成講座で学んでいきましょう。