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超二極化時代にフリーで稼ぐ方法

大手広告代理店から独立後、通販会社を経営。

安定した地位を捨て、自ら稼ぐことを選択した動機や、これから間違いなく訪れる超二極化時代に、
個人として稼ぐことの重要性を伝えていきます



朝博道です。




私は、大手広告代理店を退職して、

現在年商数億円の会社を経営しています。



周りからは、


よく辞めたね


とか


もったいないね


など、いろいろなことを言われたりします。





確かに、広告代理店は、

華やかだし、給料もそこそこもらえます。

飲み屋さんにいっても、

会社名を言えば、だいたい通じるし、

少し持ち上げられたりします。



傍から見れば、何も不満はないように

見えます。



多くの広告代理店社員は

不満はないのだと思います。




広告代理店の仕事は、

クライアントが抱える、

マーケティング上の課題を、

広告戦略を通して解決していく方法を

提供するのが仕事です。



予算も億単位のものが

ほとんどで、大きな金額を動かすことが

出来ます。



そういう意味での、ダイナミックな

世界でもあります




ただ、広告代理店は、

結果には責任を持ちません。



どんなにすぐれた広告を提案しても、

その結果がうまくいくかどうかは、

最終的には責任を持ちません。



ただ、失敗ばかりすると、

当然次の仕事がもらえませんので、

なるべく失敗しないよう提案をします。



ですが、失敗しないような提案は

正直分からないのです。



当たり前ですよね?



広告なので、やってみないことには

分からない。



じゃあ、どうするか。



クライアントが

望むことをかなえようとするのです。



言い方は悪いですが、

クライアントの言いなりになることで、

極力自分たちの逃げ道を

作っておくのです。




こういう作業をどんどん続けていると、

最終的には、提案内容は

どうでもよくなってきます。



いかに、クライアントがOKを

出してくれるかが重要になってきます。




クライアントに認められ、

それなりのものを提案することで

信頼を勝ち取っていく。



そんな仕事内容に

なってきます



そうなると、自分の仕事で

どこが一番重要になってくるか。




それは、


打ち合わせの会議になってくるのです。




そこで、いかに何を言うか。



これが大事になってきます。





何をするか、が重要なのではなく



何を言うか、が重要になってくる。




こんな仕事にむなしさを覚えるようになりました。




会社を経営してからは、



何を言うかが重要ではなく、


何をやるかが重要になります。




決断、決断の毎日です。



すべてにおいて、


やるのか、やらないのかの


決断を迫られます。




結果もすべて自分の責任です。




以前は、1億円の広告を

簡単に提案出来ていた自分が、

10万円の広告をするのに、

吟味している自分がいます。



ただ、今の方が断然やりがいがあります。



毎日、生きるか死ぬかです。




一度きりの人生、

自分でやり遂げたと思える人生も

楽しいものです。