超二極化時代にフリーで稼ぐ方法 -13ページ目

超二極化時代にフリーで稼ぐ方法

大手広告代理店から独立後、通販会社を経営。

安定した地位を捨て、自ら稼ぐことを選択した動機や、これから間違いなく訪れる超二極化時代に、
個人として稼ぐことの重要性を伝えていきます



朝博道です。




「楽して稼ぐ」




魅力的な響きですが、

こういう話をすると、

だいたい人から白い目で

見られます。




労働とは、汗水流して、

肉体を駆使して働くものだと。



確かに以前はそうでした。



インターネットが世の中に

登場してから、その様子は一気に変わりました。



インターネットの良い点は、

レバレッジがきく事です。



インターネットがない時代、100人に営業する場合、

電話であれば100件かける。

訪問であれば、100社に訪問と、

物理的な時間等の制約がありました。



ただ、メールというものが登場してから、

1人に営業するのも、1000人に営業するのも

全く同じになりました。


メールを1通送るだけです。



私の会社でも、メルマガを出していますが、

どんなに送信対象が増えても、

送信するスタッフは増えません。


1通作る作業は変わらないからです。



こういうレバレッジが、

インターネットは効いてくるのです。



「楽して稼ぐ」



言葉として印象は良くないですが、

現実的に起こっているのです。



個人での効率をとことん突き詰めていけば、

楽して稼ぐことは出来てしまいます。




このブログも同じです。



一人しか読まなくても、

1000万人読んでも、

記事を書く労力は同じです。




他にも、インターネットは、

仕組化しやすいビジネスです。



人が行わずに、パソコンが

買ってに営業してくれることが可能です。



楽して稼ぐことが悪いのではなく、

楽して稼げるようにならないといけないと

思います。