毎日暑いですね

みなさん熱中症に気を付けて下さいね

さてさて、前回の続きですが
ノンストレステストの後、看護婦さんが
「体重計にのってください」
と言いました。
「明後日検診だから
大丈夫です」
とやんわり断る私。
「これも検診ですから」
と、一歩も引かない看護婦さん。
諦めて体重計に乗ることにしました。
実は以前体重が増えて怒られてから
体重管理を頑張るつもりでいたんだけど
食欲に負けてしまい
6キロもサバを読んで申告していました
それがこの瞬間に全てバレてしまったのです
(´・д・`|||)
まぁ、明らかに自分が悪い。。
500㌘サバを読み、1キロサバを読み…
どんどん数字が追い付かなくなってしまった
これくらいすぐ戻せるよって甘い考えで
いたけど、妊娠後期にもなるとなかなか
戻らない(;´д`)(;´д`)(;´д`)(;´д`)
お医者さん「2週間前の検診から6キロ
増えてるみたいですけど」
私 「いやぁ、2週間で増えたとか
じゃなくて少しずつサバを
読んでいました。すみません。」
お医者さん 「いや、これ急に増えたなら
かなりまずいことだからと
思ったけど、それならまぁ。」
私 「以前検診で体重が増えた時に
激怒りされたのでその後から
言えなくなっちゃって」
お医者さん 「まぁ本当の申告してねぇ
明後日の検診でまた待ってますね」
この若いお医者さん優しい…。
あまり怒られなかった(;´д`)
でも明後日の検診が怖いわー
先生によっては本当に嫌な人がいるし
大学病院は毎回毎回先生が違うから
怖すぎる…
と、憂鬱な時間を過ごし…
とうとう検診の日が来てしまいました

どれだけ怒られるのかと
ブルーーーな気分で行ったら
この日の検診担当は助教授らしき
初めてお会いする男の先生。
赤ちゃんのエコーをみてくれて色々
話した後にこう言いました。
「正直に話してくれていいんだからね。
言い方がきつい人もいるかも知れないけど
僕たちはあなたをいじめようと思ってる
わけじゃなくて、お母さんと赤ちゃんを
安全に救うことを考えてるんだからね。
僕たちのせいで言いずらい雰囲気を
作っちゃっならごめんね」
(。・ω・。)神様なの?
優しすぎて泣けてきました。。。
死ぬほど優しいお言葉。。。
こんな神様みたいな先生が大学病院に
いらっしゃったなんて。
本当に心に染みました。
体重を減らすことはしなくていいけど、
歩いたりして出産の準備はしていきましょう
とのことで、来週から臨月なので
自分なりに出産に向けて身体の方の
準備を進めていこうと思います。
嘘はだめですねぇ…
子供の親になるんだからちゃんと
しなくちゃね(ノд`@)
この暑い中に
こんなくだらないブログを
読んでくださって
本当にありがとうございました。