本当に本当に痛くて痛くて苦しい数日間で
よったんもきっとお腹の中で苦しかったと
思う。。陣痛でずーっといきんじゃって
ごめんね(;つД`)辛かったよね?
緊急帝王切開になって、手術中に下半身は
動けないけど私の意識はあって
よったんが出てきて泣いてくれた時は
私もベッドの上で涙が流れてきたよ。
元気に生まれてきてくれて本当にありがとう。


出産記録にお付き合いただき
ありがとうございましたニコニコニコニコニコニコ

今後は子育ての事をぼちぼち
書いていこうかと思っておりますm(。v_v。)m
入院6日目 日曜日

大部屋から陣痛室に移動。
大部屋では一切声を出せずに悶え苦しみ
続けたのでやっと声を出せるように。

こんなに痛いのに子宮口はまだ4~5センチ
しか開いてない。
一体どうなってるんだ、私の子宮口。

この日は陣痛室でひたすら陣痛に苦しみ
続けることに。

旦那が来てくれたからずっと背中を
押したりなでたりしてくれた。
それがなかったら死んでたと思う。。

夜そのまま泊まってくれるって言ってたけど夜中にずーっと背中を押してもらったりしてもらっても旦那も辛いだけだし明日月曜日で仕事だしと思って22:00位に帰ってもらった。

8/20出産当日

その後も3分間隔ぐらいの陣痛に激苦しみ、朝4:00にとうとうヘルプミーのナースコールを押した。
ナースはNSTの器械をつけて見てみましょうと言い2時間放置。悶え続けるわたし。殺す気か?!

そうこうしているうちに破水。

6:00過ぎに内診で子宮口チェック。
7センチ開いているらしい。
ご主人は呼べますか?って言うけど今日は月曜日だし仕事だしと思いつつ聞いてみる。
そしたらお仕事休んですぐに来てくれることに。申し訳ない。。

7:20にとうとう分娩室に移動。
まさか私がここまで来るなんて。

あと少しだ!

そう思った私が甘かった。

赤ちゃんが降りてくるように陣痛がきたら力む
ように先生から言われてやること一時間。頭は見えるけどまだだということで陣痛が来るたびにまた更に力み続ける。もう疲労困憊。

会社を休んで来てくれた旦那は飲み物を飲ませてくれたり汗を拭いてくれたりうちわであおいでくれたり背中を押してくれたり大忙し。

先生が見に来るけど降りてない。

「もう帝王切開にしちゃいましょう」
と先生にお願いする私。

「ここまで頑張ったんだから
もう少し頑張りましょう」と先生。

そこからまた1時間位頑張り続け先生が見に来る。

「まだだねぇ、もう少し頑張ってダメだったら帝王切開に切り替えましょう」という先生。

最終的に帝王切開をすることに決定。

麻酔の先生が来て説明をし、承諾書みたいなのに旦那にサインをしてもらい、手術の説明も受け、それにもサインをしてもらいそこから1時間で手術室への移動となった。そもそもリスクの説明されても嫌だとは言えないし同意するしかないもんね。しかも私は陣痛が痛すぎてそれどころじゃないし。

そんなこんなでテレビで見ていたあのシーン!ベッドに乗ったまま長い廊下を通って手術室に運ばれる。旦那とおかんがギリギリまで見送ってくれて応援してくれる。何だかちょっと興奮(笑)

手術室に着いたらネットで見ていた「丸まって背中に麻酔を打ってもらう」というのを体験。麻酔を打ってもらってすぐに効き、陣痛が嘘のようになくなった。正直死ぬ程嬉しかった。あの何日も続いた地獄から今やっと抜け出せた。

上半身は正常で下半身だけ麻酔が効いていて、身体が全く動かない状態。分娩室から運ばれてきたベッドから手術用のベッドに移動するのに麻酔がきいてるから数人でヨイショって移動してくれて申し訳なかった。 

手術中は助産師さんが手を握ってくれて安心できた。先生たちの会話がやたら聞こえるのが怖かった。「そこ慎重にね。そこ気を付けないと危ないよ」とか・・・。あと、ジーっていう電気麻酔で皮膚を切っているときの焦げたにおいとか生々しかった。自分の今の状況を想像するのは怖かったので助産師さんと産褥食の話とかをしていた(苦笑)あとちょっとでよっちゃん誕生かとドキドキワクワク・・・。
入院5日目 土曜日

病院の方針としては土日には促進剤とかを
利用して無理にお産を進めることは
しないらしい。

なので今までのがひとまずリセット。
3歩進んで1歩下がる感じらしい。
水前寺清子か!!!ゲッソリ

そしてとうとう陣痛室を追い出され、
前にいた部屋には新しい人が入り
私は4人部屋に移動させられる。
ここには冷蔵庫がない(笑)ショボーン
飲み物全部外に出された。畜生ムキー
イラつきからお言葉が悪い↑

薬を投与されてなくても何だか陣痛は
地味に続いている。
昼間は10分に1回とかそれ位?
でまだ余裕があった。
この日は久しぶりに
夕飯も食べられた。

旦那が面会に来てくれて19時位に帰った。

この日の夜は3~4分ごとの陣痛が襲い
一睡もできず大部屋だから声も出せず
本当の地獄の中でひたすら声を潜めて
悶え続けた。

助産師さんに助けを求めるも
夜中だからあまり助けてくれないゲロー

NSTを装着してくれるだけ。

日曜日の朝に苦しみを伝えてやっと伝わる。

陣痛室に舞い戻ることに。。
とりあえずの荷物だけ持って陣痛室へ。