この世には二種類の人間しかいない
真面目な人間か不真面目な人間だ
真面目な人間は後で楽しむために貯金をする
不真面目な人間は今を楽しむために
貯金なんてしない
これは自分の育った家が貧乏か裕福かで
決まってくる。多分。
貧乏育ちはもちろん家族みんなお金がないので
本当にお金がなくなった時、助けてくれる人がいなく常にお金が無くならないか恐怖している
裕福育ちはもちろん誰かがお金を持っているし
自分が欲しなくても物を手に入れることができたと思う
つまり誰かが助けてくれる環境に身を置いてきて
お金が無くなる恐怖が薄い
結局幼少の頃からのお金に対しての考え方や
接し方で
もうその人の生き方が決まってしまっている
のではないかという考えである
これが僕が27年間で出した答えだ
どうして僕がこのような捻くれた事を
思うようになったかというと
嫁の実家がまぁまぁの金持ちで
両親も嫁に甘優しく
結婚した時点で嫁の貯金が全く
無かったから
そして僕の実家がまぁまぁの貧乏で
思春期から社会人まで、寂しい
思いをしながら育ったからである