あれから2年。

それぞれの人の中では、あの出来事は どんな存在になったんだろう。





まだまだ辛いのかな。

少しずつ 思い出にできるものは思い出にできたかな。

それとも 熱いものも喉元過ぎればなんたら、みたいな感じなのかな。

それぞれだろうけど、どうなんだろう。










私はまだ現在進行形だと思ってる。

でも
ただただ後ろ向きなだけではなくて、風化させてはいけない って思ってる。

失ったもの・人、それら全ての痛みをムダにしないためにも。





1人の力じゃどうにもならないけど、大勢の力を合わせれば、何か少しでも変わるはず。

いや、
それでもどうにもならないものは確かにあるけど、それをも動かしてやる という意気込みは失くさずにいたい。










…これは身の周りの色々な事に当てはまるけど、

何か緊急事態が起きた時 一刻を争うのに、
体裁やメンツや管轄やらがどうのとかへったくれとか言ってるような話が必ずどこにでもあるけど…

ハッキリ言わせてもらうと、
そんなまわりくどい事やってるから事態がよけい悪化するんだ。





正式な道で話を通すことは確かに大切ではあるけど、
その時によって柔軟に対応するのも人間ってものだと 私は思う。

それも 余計な私情やらは極力絡めず、
みんなにとってダメージが最小限で済むよう 最善の方法を取ることを優先して、ね。





起きてしまった事をグダグダ言っても何も変わらないけど、
「後悔」と「反省や振り返り」は別物。

問題点を自覚し受け止めなければ、また同じ悲劇が繰り返されるのは事実で…










…っと またいつものように熱くなっちまいましたが(毎度スミマセン)





とにかく いま私が思うことは、
命ある者は、それぞれの役目を 人生を 精一杯生きよう、と。

自分の為に生きるのももちろんだけど、
身近な人をはじめ、ひとの為になる事を精一杯頑張ろう、と。

そうすれば 自分の存在意義のひとつにもなるし、ひとにも喜んでもらえるから。

ひとが喜んだ顔を見ると自分も元気が出る。
報われない時も多々あるけど めげずにやって行こうと、強く思う。










ムックの逹瑯さんか誰かが言ってたけど、

みんな平気で明日の約束とかしちゃうけど、明日100%生きてる保証なんて どこにもないんだよね、本当に。

(逆に、病気か何かで「あなたは明日死ぬ」って言われたとしても 確実に死ぬとは限らない訳だけど)

だからなるべく、自分の考えひとつで変えられるものに関しては、日々悔いの無いようにやっていこう、と。

何事も、手を尽くすだけ尽くしてダメだったなら 気持ちの整理もつけやすいから。










…何気ない毎日に感謝。

そして 最後になりますが、
被害を受けられた方へ心よりお見舞を申し上げます。

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ここまでお読み頂いた方、
私の独り言のような文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。