※以前とある文集に寄稿したものです。
知っている人も多いかと思いますが私は3年前の冬、緊急手術を受けました。11時間にも及ぶ手術となり3ヶ月入院を余儀なくされました。今でも月に1回は大学病院に検査の為に通わなければなりませんし厳しい食事制限など、手術前の生活にはもう戻れない身体になってしまいました。しかしそんな私にも“夢”があります。それは学童をはじめバスケや体操、キャンプなどで一緒に活動しているお友だちやリーダーたち一人一人が“夢”をもって一生懸命になって行くところに寄り添うことです。手術直後に仲間たちにはもう子どもたちやリーダーたちの前には帰って来れないだろうと言われていました。私自身心が折れそうな時もありました。しかしよく自分に問いかけました“このまま諦めていいのか?”と…やっぱり“夢”を捨てれず“夢”に向かって頑張りました。みなさんの“夢”は何ですか?どんな夢でも構いません。小さな“夢”でも途轍もなく大きな“夢”でも。誰に何と言われようといいんです、自分の“夢”を持ってほしいと思います。途中で夢が変わってもいいと思います。毎日毎日を大切にその時の夢に自分の夢に向かって精一杯頑張ってほしいなと思います。「心が変われば態度が変わる、態度が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる」と言う言葉があります。いつも「靴の踵を踏まない!」「挨拶をする!」など口煩く言ってきましたがそれもみんなの夢につながっているのです。小さなことから、出来る事から頑張ってほしいなと思っています。私も負けないように頑張りたいと思います。離れていても心はいつもみんなに寄り添っています、応援しています!10年後や20年後、どこかで“夢”に向かって邁進している君たちを見かけられることを楽しみにしています。