今回のアルバムを聴いた時
自然と泣いてた
今の等身大のDEZERTなんだね
暴れ曲も好きだけど
今回みたいな歌モノも凄く好き
千秋の少しかすれた声が
とても切なく聴こえるから
彼らを好きになったのは「さくらの詩」
この時のイメージが強すぎて
グロいイメージはなかったんだよね
とても繊細な感じがしたんだ
その頃からブレてないバンドだと思った
今回はインストにLIVEが2dayだったので
DEZERTの世界観を充分に堪能できた
それに昔はMCも何言ってるか
聞き取れないこともあったけど
今回のLIVEでは言葉を凄く大事にしてたね
良きバンドになったなぁと
大きいバンドになったなぁと
本当に思った
なので本当はさ、ヘドバンとか
したくなかったな。。。
楽器隊の運指とかプレイとか
もっと見たかったし
ちゃんと音聴きたいんだよね
って時々思う。。。
これからどういう風に変わっていくのか
凄く楽しみなバンドだ
飾らない言葉をこれからも
紡いで聴かせてね
