まさかの陰性でした。
標準治療の抗がん剤が効かなくなった時のために先生から薦められ検査を受けました。
今の治療が最後となります。
はっきり言われてしまい胸を鈍器で殴られたような重い痛みを感じました。
オヤジはうなずいて話を聞いていましたが涙をこらえていたのか目が真っ赤でした。
抗がん剤を天使の薬だ、治療方法があることは幸せだと、どこかの博士が言ってましたが今しみじみその言葉が頭を駆け巡っています。
治療方法があるうちは治療に専念し、副作用をなるべく減らしながら命燃え尽きるまで懸命に生きる。
納得しようと必死なのですが心がぐちゃぐちゃ。
明日は同じ境遇の寅次郎さんのレコーディング見学。気持ちを落ち着かせてから行かないとな。