最近、家事と育児を同時にこなしているせいか、手首を使うことが本当に多くなりました。子どもを抱っこしたり、おもちゃを片付けたり、食器洗いまでしていると、一日の終わりには手首がじんわり疲れている感じがするんです。もともと手首サポーターはよく着けていたんで、今回「barolab」の手首マッサージ器を使ってみました。

 

毎日コツコツケアできる「BAROLAB テンスオン 手首マッサージ器」

 

パッケージからすでにシンプルで清潔感のある印象でした。本体はもちろん、ジェルや付属品もきちんと整理されて入っていて、初めて使う方でも迷わず使えるような構成になっています。こういうデバイスって操作が難しいと結局使わなくなりがちなんですが、これは全体的にとても直感的で、すぐに使いこなせるのが個人的にすごく良かったです。

 
手首サポーターは安定感はあるものの、筋肉の疲れまでしっかりほぐしてくれる感じではなかったので、マッサージ機能がある製品がずっと気になっていました。
 
 

BAROLABの手首マッサージ器は、手首サポーターのように使いながら、マッサージもできるので、初めて使う時も特に難しさは感じませんでした。

私はSサイズを着用しましたが、ちょうどフィットする感じでした。手首をしっかり安定させながらも、ぴったり密着するような装着感で、つけ心地もなかなか良かったです。

使用する際はジェルを塗るのがポイントなんですが、ジェルを塗ってから装着すると電気刺激がより自然に伝わる感じがしました。

家族と一緒に使うこともできますが、手首の太さによってフィット感や装着感は少しずつ変わるかもしれません。

 
 
 

低周波マッサージ器(TENS+EMS)は、電気刺激によって神経(TENS)や筋肉(EMS)に直接アプローチする仕組みで、病院のリハビリなどでも使われている原理をもとに作られているそうです。

そのため、単なる圧をかけるマッサージとは違って、痛みの緩和にも役立つタイプなのが特徴だと感じました。

 
BAROLABの手首マッサージ器の特徴の中で、特に印象に残ったのはTENSとEMSが同時に搭載されている点でした。

韓国内ではTENSとEMSの両方を一緒に使える製品はあまり多くないそうで、一般的なEMS製品は筋肉への刺激が中心になることが多いですが、この製品は神経にアプローチするTENS機能も備わっている点が差別化されていると感じました。

 
 

実際に使ってみて感じたのは、最初は弱めのレベルから始めるのがおすすめです。段階を上げていくとしっかり刺激を感じられて、手首の筋肉がピクピク動くような感覚があり、マッサージを受けているような感じがしました。

特に家事が終わったあとに使うと、手首がすっと楽になる感覚があって、最近はちょっとした隙間時間にもこまめに使っています。

 
デスクワークをしているときも手首が痛くなることが多かったのですが、BAROLABテンスオン手首マッサージ器は装着したまま作業してもそこまで邪魔にならず、手首をしっかりサポートしてくれる感じがして良かったです。
手首をよく使う方、特に育児や家事を多くされる方には、このような手首マッサージ機が一つあるとかなり助けになると感じました。手首の疲労ケアとして取り入れてみるのも、十分アリな選択だと思います。
 
 
 
※本レビューは韓国のブロガーによる実際の使用レビューをもとに、日本語に翻訳した内容です。