無我夢中五里霧中会社員の日常
会社の突発的ピンチを経て、自分の業務範囲が広がったというか、知識があった方が良いことが増えたというか。それで簿記2級を取ることにした。・・・といっても2月はほとんど勉強していなくて、いま商業簿記テキストの1/3あたりなんだけどね。もちろん1周目だよ。3級を取ったのが15年前かな。記憶がほぼないのに加えて試験内容の変更により勉強したことがないことを「知ってる」前提で2級の勉強を進めなきゃならん。いやそんなことは瑣末事。問題は、やる気だよ!毎日勉強することの難しさよ。ダラダラしたい、ゲームしたい、寝たい。自分との戦い。(だいたい負けてる)けど、1ページでもいいから、勉強する日を「切らない」ように頑張れば、いつか受かるのではないかと思ってる。いや、いつかじゃなくて6月に受験したい。寝転がってブログを書いてる時点でもう負けてるんだけど、切らないように頑張るぞー。ちょっと昼寝してきます。
秋田県の温泉に行って来て、いま帰りの新幹線の車内。昨日も今日も天気が良く、熊とも遭遇しなかった。奮発して良い宿にしたのもあって最高のひとときを過ごせた。旅行は行き帰りがダルいけどやっぱりリフレッシュできるなー。働けて、年1〜2回は旅行に行けるくらい元気になるとは驚きだ。3年前の胸キュウキュウのプィに伝えたい。早くそこを脱出しろって。転職できたから。大丈夫だったから。中断はありながら、20代後半から同じ職種で幅を広げていったのが良かったかも。社労士と衛生管理者がパセリ程度の彩りを添えてる。うつの時に、思い悩むなっていうのは無理。でも耐えて浮上することを繰り返してたら少しずつ開き直ってくる気がする。労務を内製化したい会社が増えてるからか、今年に入ってからビズリーチのスカウトが少しだけど届くようになった。今のところ転職する気はないけど一応まだ価値があるよってことだから嬉しい。でも、今の会社に入って1年で勤怠システム導入、助成金受給、採用、企業型年金導入、引き継ぎなしの給与計算と結構色々やったから、次に昇給がなかったら、やさぐれる気はしてる…。
企業型DCとNISAを始めて1年が経った。この1年の利回りは良い感じ。だけど投資だから、どうなるか分からない。とにかく大事なのは長期運用・・・だけど、私は今年48歳になる。65歳まで拠出するとしてもあと17年しかない。もちろん65歳でリタイアできるほどの資産は作れないだろうな。というか老後資産いくら必要なの?私は何歳まで生きるの!?祖母が亡くなった年齢、85歳まで生きたとしよう。今住んでる家をどうするかは考慮に入れず賃貸物件に住むとする。東京か神奈川に住む想定だけど、なんとか公的年金で家賃光熱費をカバーして。(無理がある?)社会保険料を負担する上限年齢と年金受給開始年齢が上がるかもしれないことを考えるとあと15万円は確保したい。どうせ何かしらの病気で医療費を払ってるだろうし。15万円×12ヶ月×20年=3,600万円?頑張ればなんとか3,000万円は作れるかも、と思ってたけど、足りないじゃん。傷病で入院とかしたらもうアウトじゃん。85歳以上までは生きられないじゃん。不安しかない。
昨日と今日、会社の突発的ピンチの中、過去の実務経験を活かして対応できた。色々なことをやってきてよかった。経営陣は「こいつようやく給料に見合う働きしたな」くらいに思ってるかもしれないけど、個人的に満足感を得られたからいいさ。本当に大変なのはこれから。同じ事態に陥らないような仕組みを会社全体で作る必要がある。私も積極的に取り組もう。並行して既存タスク+αもあるから、スケジューリングとタスク管理をしっかりやらないと。なんとか残業しない範囲で収めたい。ちょっと頑張りどきかもなー。