最近ひまさえあれば本を読んでいます。
理由は単純。読書してると時間をむだにしてるって思わないから。
だから、そういう意味で自己満読書です。笑
この自己満読書が、勉強のための読書になったらいいなぁって思うけど。
まぁ、以前の私に比べれば本を読むようになったたけで進歩です(´∀`)ノ
で、ここ最近で読んだのが、下の4冊。
- 14歳 (MouRa)/千原 ジュニア
- ¥1,470
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あの千原ジュニアが自分が14歳だったときのことを描いた小説。
なんでも彼は家の壁に穴をあける登校拒否生徒だったらしい。
そういう世間的に問題児といわれている14歳の考えてることがリアルにわかる1冊でした。
次これ↓
- 哲学 (幻冬舎文庫)/島田 紳助
- ¥520
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これは何年か前の本なんやけど、松本紳助っていう番組みたいに紳助さんと松っちゃんが互いに語りあってる本。
あたしはお笑いのことそんなに詳しくないから、松っちゃんのお笑いが「プロ向けの高度な笑いや」って書いてあってもふーんってしか思えんかったけど、
お笑い界でビックっていわれてる2人の考え方はやっぱり自信にあふれてるっていうか
そうやって人と違うことを自分の信念みたいにしてやってるから今のあの2人の姿があるんやろなぁって思った。
なんか的確にはうまく言えんけど、そんな感じやった。
次はこれ↓
- おとなの叱り方 (PHP新書 500)/和田 アキ子
- ¥735
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芸能界でも叱る・怒る・しばくってイメージ(あくまでイメージね)の和田アキコさんが書いた本。
この本を読もうと思ったのは、私って叱れてるんかな?って思ったから。
アッコさんも本の中で言ってたけど、最近叱れない大人が多すぎるって。
それはつまり、人に関心を持たないかららしくて、だから人がルール違反をしようが何か悪いことをしようが自分とは関係ねぇってなるらしい。
なるほどね~って感じやった。で、自分てどうなんやろ?って。
私はむやみに口うるさく言ったり、怒鳴ったりするの好きじゃないし、そういうのが叱るってことにはならんやろって思ってて、
むしろ叱る相手の言い分も聞いて理解したげてから、相手に相手の悪かったことをわかってもらえばいいわって思ってた。
けど、なんかそれはっきりしない叱り方に思えてさ。甘いっていうんかな。
だから、もっと真剣に叱れる人になりたいって思えた本やった。
最後はこれ↓
- 発信力―頭のいい人のサバイバル術 (文春新書 (556))/樋口 裕一
- ¥746
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芸能人が書いた本ばっかり読んでたから、ちょっとはお堅いのをと思って読んだ本。
「小論文の神様」と言われている樋口さんの本で、この本によるとこれからは発信の時代らしい。
人より目立つことが嫌いっていう受信中心の日本人がこれからの発信の時代をどう生き抜いてくかってことが書かれてました。
知識は得るものだけど、情報は受信したら発信しないと意味がないっていうニュアンスが印象的やった。
もっかい読んで復習したい本ですw
以上、自己満読書でした。
あと、スキンをまた変えました。なんか季節感のないものにしたくって。
しばらくこのグレーラビットちゃんにしときます(*´ω`)ノ