フィンガートレーニング
今日はまたスタジオで4時間練習をしました。
前回までの練習で課題と練習方法を決めたので、
まず最初にフィンガートレーニングをしましたが、
今回は
HANONでの脱力の他に指の拡げとトリルをもっとスムーズにしたいという願いから
HANONでも30分ほどテーマにあったものを抜粋して練習しました。
次に
ロシアの教材でのフィンガートレーニング
をしてから、
Mozart Klaviersonaten KV282
の第一楽章の前半を練習しました。
今までの練習が効いたのかいつもよりはスムーズに進めることができました。
前半の部分練習の次は後半を大体2小節から4小節に区切って練習を進めましたが、
やはり左手は自然に動くようになるまで少し時間がかかりそうです。
3時間近く同じ曲をずっと練習していたらちょっと間伸びした感じがしたので、
最後に
Schumann Kinderszenen Op.15-7Traumerei
を弾いてみました。
びっくりしたのは練習していないのに思ったよりスムーズに弾けたことです。
やはり基礎練習は大切なんだと感じた瞬間でした。
ただフィンガートレーニングはある程度指の動きが戻ってきたらまたロシアの教材だけに
しようと思っています。
あっちこっちやると逆によくないと思うので・・・
後数回はHanonは脱力と抜粋して練習しますがあくまでも慣れてきたらですね。
来週は近くのスタジオで2時間とか集中できる時間に練習しようかな。
あとは、もっと音を聞きながら(響き)音を遠くに飛ばす感じで練習したいと思っています。
それには脱力ができないといけないですね。
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