
私達が施設への訪問活動に参加し数年がたちましたが、マスコミが取り上げるような派手さはありませんでした。
むしろこつこつと回を重ねて活動する地道なものでした。
また活動を通し気付かされることが2つありました。
1つは「AAT(アニマル・アシステッド・セラピー)」
「AAA(アニマル・アシステッド・アクティビティ)」
「CAPP(コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラム)」等の活動は素晴らしいと拍手するだけではいけないということです。
どうしてお年寄りやハンディキャップを持った人が孤独で不安なのか等、今の社会への疑問、またこういった社会を少しでも改善していこうという気持ちを持たなければならないと感じました。
そしてもう1つは動物たちと触れ合うことよりも、子供や孫達の施設訪問、職員のあたたかな言葉の方が、入居者にとって何十倍の癒し効果があるという事です。
私達はこの2つのことを肝に命じ今後も地道に活動に参加していきたいと考えています。

