『Good morning♪Hola♪』

スペインは今日も良い感じに暑い♪

NATURAL WOMAN-Breakfast.jpg
↑今日の朝食。


日本語と外国語の違いについて、いくつか例を挙げて話す。
まぁ、外国語というのは大人になってからよりも子供の頃から勉強していた方が良い。
子供の頃はまだ言葉を話すという能力が足らず、言葉も知らないからである。
日本語に頭が馴染みすぎてないから、外国語も馴染みやすいわけ。
まぁ、例えば日本人が何故外国語が不得意か?っていうと、もちろん文法が違うという事も大いにあるし、英語のような母音の数が多くて子音も多用するものもあるからだと思う。
日本語は母音を多用するけど、英語は母音も子音も多用する。
まぁ、だから英語は文字には書かれてないように発音するって感じ。
スペイン語は、文字通りに発音するって感じではあるけど、文法は日本語より英語に近いし、英単語と同じスペルの単語もある。
しかし、スペイン語はいくつかの絶対的規則を正しく使えば、英語みたいに文法通りでなくても意味通じる(応用が利く)部分もあるから、日本人からしてみたら英語よりスペイン語の方が簡単ではあると思う。
っていうか、私は英語も話せる人だからスペイン語は簡単だと思うわけで、日本語しか話せない人たちはそれなりに難しいだろうけど。

ちなみに、スペイン語というのはラテン語から発展したラテン語族だから、同じラテン語から発展した外国語は、スペイン語を習得する事でより簡単に理解しやすくなる。
まぁ、5ヵ国語話せる私の旦那も、英語を勉強してから次にスペイン語を勉強して、それから他のラテン語族な外国語やその他外国語を勉強してって感じで5ヵ国語習得したんだわ。

日本人が外国語を勉強する上で、難しい点として挙げられる一つは「設置詞」。
この設置詞というのは、「名詞」の前後に付く言葉の事で「前置詞」と「後置詞」がある。
言葉の組み立て方によって、分類される。
日本語は基本的に名詞が先行する文法になってるので、前置詞に分類される言葉は少ない。
しかし、外国語は文法的に前置詞に分類される言葉(場合)も多く、英語やスペイン語のような文法を採用してるものがそれに該当する。
まぁ、例えば「私は日本から来ました。」を英訳すると「I came(was) from Japan.」。
この言葉から一つ例を挙げると、「from」は日本語の「~から」という意味に該当する言葉(英単語)で、これが設置詞という部類に入る言葉の一つである。
日本語の場合は名詞「日本」の後ろに設置詞「~から」が付くから、この設置詞は後置詞って部類になるんだけど、英語の場合は名詞「Japan」の前に設置詞「from」が付くからこの設置詞「from」は前置詞って部類になるってわけ。
この設置詞の区別や使い方を、おそらく日本人の多くは外国語を勉強する上でちょっと難しく感じるたろうと思う。

まぁ、外国語を勉強する上で大事なのは発音+文法の前に、まずは日本語をちゃんと勉強し、日本語と外国語の違いを理解する事。
日本人の多くは日本語を理解してるようで、ちゃんと理解してない。
「設置詞は?」と聞かれて答えられない人は日本語を理解してないって事だから。
日本人でも知らない日本語はいっぱいある。
でも、日本人の多くはそういう基礎的な事っていうのを省略して、単語ばっかり覚えたがる段階踏まずな素人なんだわ。
もちろん、それって日本人の外国語教育そのものに問題があるって言い方もできる。
まぁ、日本の母国語である日本語教育っていうのが外国語も勉強させる(勉強する)って事をも視野に入れたものでない、ちゃんと教育できてないって部分もあるかもしれない。
大事なのは基礎。
日本の外国語教育は基礎を安易に考えてて、すぐに単語や文法ばかりに重点を置いてしまうとこがある。
まぁ、みんながみんな基礎をちゃんと理解してるとは限らないし、理解能力は人それぞれで、理解できない人は単語を覚える事はできても、それを文法に応用する場合に基礎の能力が欠けているから、文法を理解して正しい言葉の組み立てができるまでに時間がかかってしまうわけ。
でも、私のように小中学生の時から日本語にしても外国語にしても基礎に重点を置き、まず徹底的に基礎を理解してから文法を勉強してる人っていうのは、外国語を理解するのにも苦労せず習得が早いし、海外でもすぐ馴染めるんだわ。
まぁ、理解能力に欠けてる人っていうのは難しいと感じるだろうし、だけどちゃんと理解できれば勉強って捗るものだし、意欲も出てくるからね。

言葉は知れば知るほど奥深いもので、外国語をずっと勉強してきた私的には勉強すればするほどその面白さを感じる。


Lilium


ちなみに、以前書いた超勘違いな1984年生まれの年下男たちの事なんだけど、私には年上旦那がいるし(笑)、年下男たちの事はマジで大嫌いだから相手にもしてないし、ちょっとした偶然で勘違いしてもらいたくないって感じなんだけど、未だに年下男たちは未練たらたらで何か勘違いしてるらしく、何かあるとすぐ勘違いしてしまうみたいなんだわ。
まぁ、年下男たちは完全に頭狂ってる(笑)。
一生、私が年下男たちを相手にする事はないし、っていうか私はもう人妻だし(笑)。
『Good morning♪Hola♪』

スペインは、朝方涼しかったものの今日も過ごしやすい暑さ♪

NATURAL WOMAN-Breakfast.jpg
↑今日の朝食の一品。

玉ねぎを薄くスライスして、ツナなどを加えて、ペースト状にした玉ねぎを使った自家製ドレッシングで味付けした物。
玉ねぎはユリ科に属する品種で、血液をサラサラにするなど血管障害を防ぐ健康に欠かす事のできない食物だ。

まぁ、寝て起きた時の人間の血液は水分量がちょっと減った状態でドロドロになってると言われてるから、朝一杯の水が大事なのと同じで玉ねぎも朝食に適してる物と言える。


「人生というものは、日々暇潰しだ。」という有名な格言があるけど、私は「人生というものは、日々勉強する事だ。」だと思う。
まぁ、「勉強するのは子供の時だけで良い。大人になってからまで勉強したくない。」って言う人も結構いたりするけど、人間というものは勉強しなくなったら終わり。
日々、何かしら知ろうと勉強する事が人間的であり、それこそ生きている事の意味。
日々勉強しなければ、人間は発展しない。

まぁ、私はずっと「外国語」を色々勉強してるわけだけど、外国語を勉強する一番の理由っていうのはやはり私のいる環境がそういうインターナショナルであり、グローバル環境であるからであって、欧米人と交流する機会も増える事でより言葉を知る事(勉強する事)もどんどん増える。
まぁ、自分が「クリスチャン」であるって事も大きい。
まぁ、私たちクリスチャンにとって一番欠かせない物と言ったら、世界一の永久的ベストセラー書物「聖書」で、聖書は日本語の聖書もあるように世界中で翻訳されて出版されてるわけで、この世界中にある聖書を読めるようになりたい!っていうのも外国語を勉強する理由の一つになってるんだわ。

言葉というのは、「習うより慣れろ」って感じ。
まぁ、人から習うばかりでなく実際にそういう環境で経験を積み重ねて慣らした方が身につく物だと思う。
まぁ、だから私のように外国で外国語を勉強するなど留学するのが一番ためになる。
(私は旦那から習う事が多いけど、欧米社会で欧米人たちと会話する事で慣らす面も多くて、だから身についてる。)

で、外国語を勉強するにあたって理解しておくべき事は発音ももちろんだけど、文法的に言ったら主語や動詞や形容詞や設置詞など言葉の分類をよく理解しておく事にある。
まぁ、大抵の人は主語や動詞や形容詞くらいであれば解るとは思うけど、その他で言うなら例えば「目的格」とか「前置詞(設置詞)は?」と聞かれて解る人っていうか答えられる人はだいぶ減るだろう。
「前置詞って何?」みたいなね。
もちろん、私のようにちゃんと外国語を勉強してる人であれば前置詞の意味は知っているし、どのような言葉が前置詞という部類に入るのかっていうのは解る。
まぁ、解らない人は外国語を勉強する前にまず日本語を勉強し直した方が良い(笑)。

日本語にも、文法的に言えば「正しい日本語」と「正しくない日本語」があるのと同様、日本語以外の外国語にも文法的に正しいのと正しくないのがある。
「文法」とは簡単に言えば言葉の順番だ。
日本語なら動詞は最後だし、英語なら「主語→動詞→目的語(補語)」などの順番で成り立ってる。
まぁ、順番が異なるからこそ言葉の分類というのを理解しておく事が大事なんだわ。
言葉の分類をちゃんと理解してないと(区別できないと)、単語を文法を知ってても文を作る事はできない(会話できない)からね。
っていうか、言葉の分類を理解していた方がより早く身につくと言える。

ちなみに、文法的に正しくないものでも通じる場合も多くある。
まぁ、例えば「私は先週~を勉強しました!」と「~を先週勉強しました、私は。」っていう日本語は、両方同じ意味であり、同じ意味として通じるけど、文法的には主語が最後についてる方は正しい日本語とは言えない。
しかし、意味は同じ物として通じる。
まぁ、要するに応用が利くという事だね。
まぁ、その点で言えば英語は文法は規則的じゃないとダメな点が多い。
スペイン語や他外国語の一部は、日本語と同じく多少ルーズで文法通りでなくても通じるっていうか良い点が多いけど。
まぁ、絶対的規則ももちろんあるけどね。
まぁ、例えばスペイン語なら目的格代名詞っていうのは必ず動詞の前につけるとか色々。


Lilium
『Good morning♪Hola♪』

NATURAL WOMAN-Breakfast.jpg
↑今日の朝食。

スペインは今日も過ごしやすい暑さ♪


NATURAL WOMAN-Dogeared.jpg
↑『Dogeared』のネックレス♪

ここ数年、セレブの間でもちょっと話題になったブランド。
まぁ、種類は様々でその一つ一つのネックレスにそれぞれ色々な意味を込めているという工夫が施されてるんだわ。
(値段はとってもお手頃。)


スペイン語人口は、英語と中国語に次ぎ世界で3番目に入る。
スペインはもちろん、その他にスペイン語の人口が多い地区はアメリカ大陸。
北アメリカ(北米国)、中央アメリカ(中米カリブ国)、南アメリカ(南米国)。
まぁ、将来的には需要度が英語を越えるだろうって言われてるんだけど、英語にも地方なまりがあるようにスペイン語にも地方なまりはある。
まぁ、私はスペインなまりのスペイン語を話す年上彼氏やスペイン人から習ってるから、スペインなまりのスペイン語になってるって感じだね。

ちなみに、欧米では「スペイン語は神と話す言葉」と言われてて、発音の美しさは世界でも認められてるんだわ。
まぁ、英語は母音が10以上あって文字にないように発音するって感じだし、または文字通りに発音しない言葉と言われる他国語もある中で、スペイン語は文字通り規則的な発音する言葉って感じ。
これはラテン語特有と言われる。

スペイン人はもちろん、スペイン語が一番美しいと思っていて、母国語を大切にしてる。
まぁ、英語圏ではそういう傾向はあまりなかったりするかもしれないけど、ヨーロッパ人っていうのは基本的に母国語に誇りを持ってる感じ。

で、私たち日本人はというと日本語をあんまり大切にしてない感じ。
まぁ、日本語の需要度っていうのは低いって事もあるだろうけど、日本人はやはり英語だったり外国語の方がカッコ良いと思う傾向にあるし、そういう人種だと思う。
日本は和製英語は無くして、日常的に正しいちゃんとした英語を普及させるって事も少しずつ取り組んでいかないと、他国に学習能力で差を付けられてしまうと思うわ。
日本語は需要度は低いけれど、英語とかスペイン語とか他国語を色々勉強してきた私的には発音は美しい方だとは思う。
でも、需要度が低い日本語が喋れて得する事っていうか得する人は国外(海外・世界)ではちょっと少ないだろね。
プライベートなど、私は欧米人の友人知人たちに日本語を教える事も多いんだけど、私たちの日本語って「漢字」「ひらがな」そして「カタカナ」があるから、読むのは特に面倒で大変だと思う。

言葉っていうのは、どの国でもどの国の言葉も日々進化する物。
「略語(省略語)」も日々進化し、日々色々な言葉が生まれてるわけ。
まぁ、例えば英語の「All right!」と同義語である「O.K.」って言葉も古く昔は無かった言葉で、これが英語圏で生まれ広く使われるようになった事で今じゃ英語圏だけじゃなく日本も含め世界のあちこちで使われている。
ちなみに、この略語はスペインでは他国ほど使われておらず、どちらかと言うとスペイン語で同義語に値する「Vale」が主流なんだわ。


Lilium