こんにちは!
DIONEスタッフの近藤です。
日本でも大盛り上がりのワールドカップ、残念ながらわが日本チームは勝ち進むことができませんでしたが、寝不足の日々はもう少し続きますね。
DIONEのL.Aのスタッフと話していたところ、やはりアメリカでも大変な騒ぎだそうです。
そこで、ちょっとググってみたら…
ハフィントンポストにちょっと面白い記事が!!
なんと、ニューヨークでは州知事がアメリカの試合を観戦できるように、州の公務員は当日のお昼休みを延長してよし!!…としたり、
アメリカ代表チームのコーチが
“試合当日、会社を休む許可が下りない人はこれを社長に!!”と署名入りの
“お休みさせてあげてください!レター”をTwitterで投稿したり、とアメリカらしい現象がチラホラ…(笑)
こういうユーモア、もう少し日本にもあったらいいのになぁ。
…なんて、思いながら今日もデスクに向かっています。(≧▽≦)
さ、14日の決勝戦、何が起こるのか楽しみになってきたぁぁぁ!!
下記にハフィントンポストの投稿の訳を載せてありますので、お時間ありましたら、ぜひどうぞ!!
アメリカでのワールドカップ人気、代償も大きい? (要約)(登校日: 07/01/2014 2:33 pm)
ヤフーファイナンスからの統計をもとにすると、6月26日に行われたアメリカ対ドイツ戦では2000万人近くの人が仕事を中断して観戦し、そのうちの1400万人の時給は平均約2800円だったことから推定682億円に値する生産性が損なわれたとされます。ワールドカップの人気はアメリカに限らず、世界的に上昇の傾向にあり、2010年の32億人が視聴したという実績を上回るだろうと予測されています。
しかし一方で、イマジンイージーソリューションズ社はフォーブス紙において“試合を見ることで、社内の士気が高まり、支社間の結束を強めることになった。”と語っている。また、同社プロダクトマーケティングマネージャーは、“オフィス内はすごい熱気に包まれ、全員が従業員同士また、自社商品とのつながりをより強く感じた。その影響力はとても大きなものだ。”と話しています。ニューヨークでは、知事が対ドイツ戦を観戦できるよう、昼休みの延長を許可した、というケースもある。
そして、もし、あなたの上司が“なぜ君はサッカーのために仕事を休まないといけないのか?”と聞いてきたら、アメリカ代表チームのコーチ、ユリゲン・クリンスマンが保険にこれを、とTwitterで投稿しています。
https://twitter.com/ussoccer/status/481927467268313088/photo/1
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