
今週のユメックスさんの求人欄に掲載されていた障がい者雇用キャンペーンの特集欄。
こうして一般の雇用求人欄の中に障害者雇用の特集をしてくれてるのは凄く評価できるのだけど、ちょっと「うん?」と思った点が一つ。そう、ネット環境に接続できる人でないと求人内容の閲覧ができないのだ。
ここはちょっと残念なところ。でも、こうして障害者雇用の特集が組まれるようになっただけでも一歩前進と言えば前進なのだろうか。
とは言え、いまや障害者もネット環境を持たなければろくに求人にもありつけない(実際はんなこともはないが)とも思える現代は、一見便利なようで過酷である。
やはり障害者の世界も、雇用への道は『サバイバル』である。これからの時代、障害者雇用には追い風が吹くとともに、情報弱者は置いていかれる時代になるのではないか。この点は少し危惧するところではある。
あとTwitterでもつぶやいたのだけれど、こういった特集は通常の雇用求人と同じく、紙媒体でも出して欲しいよね。。。
支援機関に所属していない障害者の人はハローワークしか頼る術がないのだから。