昨日夜、生活保護受給者施設で一緒だった五十代のとある男性が心不全により亡くなった。
突然のことだった。
主にその方は施設で厨房を担当し、施設内でもムードメーカー的存在だったが、
以前から心臓に問題を抱えていた人だった。
今までの感謝の気持ちを述べる間もない、急な旅立ちだった。
人の生はいつ何が起きるか分からないものだと改めて思い知った。
今のところ告別式は未定とのことだが、決まり次第、お線香をあげにいく予定だ。
現在、NPOが運営するこの生活保護受給者施設も高齢化が著しい。
長くいればいるほど、このような機会に遭遇する場面も増えていくことだろう。
なんにせよ、お世話になっていた方が故人となってしまうのは本当に寂しい気持ちになる。
ささやかながら、ここに哀悼の意を表します。