Schneiderブログ

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統合失調症持ちで生活保護受給者の絵描き?が綴る駄文の間。

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以下、映画のネタバレです!読みたくない人はここで引き返すように!









まぁしっかりとした感想・考察ならばこんなゴミブログを漁るより
シロクマの屑籠さんや
デマこいてんじゃねえ!さん
のネタバレ感想考察をお読みいただければそれで事足りてしまうのだけれど、
いやぁ凄い内容でしたねぇ。新編。

まだ私は一回しか観に行ってないのですが、どうも中毒性の高い内容のようで
5回だの8回だの観に行っている猛者もいるとか。

先日「魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」観客動員100万人突破という記事も出ていましたが、
この数字はかなりのリピーターが入った数字であろうと思いますw

また、今回の新編は米アカデミー賞長編アニメに部門に出品されるなど
反響の凄さがよく分かりますね。

さて、私が視聴した映画まどマギ新編の雑感ですが、
TVでは不幸な結末を迎えた各魔法少女が見事にスクリーン上で復活し踊っているのが印象的でした。
私がTV版で個人的に贔屓にしていた佐倉杏子もしっかりと役どころを弁えた立ち回りでさすがでした。

それにしても今作は物語の中心軸である暁美ほむらのある種のエゴイズムがこれでもかと表現されていて、
なるほどこれは反響もあるはずだと視聴しながら思った次第。
剰えほむらはまどかに対するエゴイズムについて「愛よ!
と言い切るなど、これはほむらファンでなくとも???となってしまうところです。
そりゃ反響も起きるってもんです。

だからこそ何度も観たくなってしまうんでしょうかねぇ。
旧来のほむらファンにとっても考えさせれるところ、なのかもしれません。

今回、ほむらはまどかとの再開を望むために自ら悪に堕ちていったわけですが、
ここがこの映画の最大のミソというか意見の別れるところなのかなと思います。

それでもほむらを愛おしいと思える貴方は筋金入りのほむらファンと言えるでしょう。

で、今作で初登場した新キャラ
べべこと百江なぎさのについてなんですが、立ち位置がいまいちまだ掴めていませんw
今作での美樹さやかのような、メタっぽい立ち位置?ということでいいんでしょうか。
個人的にはイマイチまだ理解ができてないせいか若干印象が薄かった気がします。
まだまだ修行が足りませんね、はい。また観に行ってもう一回理解してこようと思います。
(ここにまた一人中毒者誕生)

あ、それにしても今回の美樹さやかは大活躍だったじゃないですか!スタンド使いにはなるわ
実は物語のバックグランドを把握していたりと以前までネタにされていた残念さやかちゃんの印象は全くありませんでした。さやかファンもこれには納得の出来だったのではないでしょうか。

そしてQB、今回もやはり物語上で暗躍していましたが最後は悪魔化したほむらにフルボッコされた挙句「利用させてもらうわよ」などと言われラストカットではボロボロになるなど若干同情してしまいました。今回、それだけ悪魔ほむらがえげつなかったとも言えるのかも。

それにしても今作の終わり方は、十分に続編を作れるだけの伏線を置いていっていますよねぇ。

まどマギのパチスロ化の件については賛否両論ありますが、もしこちらが大ヒットして映画の制作費が回収できれば、映画の続編も作ってもらえるかもしれません。個人的にはヒットすることを期待してます!打たないけど笑