バンコク偽漂流記 -10ページ目
<< 前のページへ最新 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10

タイ文字のルール

タイ語の学習 サワッディーピーマイ!



って、遅すぎですが(^^;




今日からタイ語の授業が再開したんですが。。。




難しい!! いきなりハイレベルになってきましたよ。




年末からの宿題は、中子音の文字を覚えてくることだったんですが、今日はその中子音の文字を使って、タイ文字の声調記号のルールを習いました。



中子音+短母音 なら第一声調



中子音+短母音+末子音(k、p、t) なら第二声調



中子音+長母音+末子音(k、p、t) なら第二声調 



と言う感じで、まだ子音もうろ覚えなのに、母音の文字の変化や声調記号まで入ってきてもうわけわかめ状態(汗)



こんな複雑なルールをタイの子どもたちは小学校で習うんですか、スゲー。。



でも、まるでパズルのようで面白いですね。

それに今まで雑誌などを見て、なんでこの文字がこういう読みになるのかとか、この記号は何?と思っていたのが、なるほどそういうことかぁという感じで謎が解けてちょっとすっきりしました。



とはいってもまだ中子音は簡単な方らしいです、高子音になるともっと複雑になるらしい・・・



これがこれから2ヶ月くらい続くそうです(^^; 2ヶ月といっても週一しかありませんから、これからは復習に力を入れないとマジで落ちこぼれそうです(^^;

タイ語フォント

今週から初級クラスになり(と言っても入門クラスがそのまま持ち上がりなんですが)いよいよタイ文字の学習が入ってきました。


タイ文字の学習は以前からやってて、なんとなく読める文字も増えては来たんですが、まだまだぜんぜん実用レベルには程遠いです(^^;

特に雑誌に使われているフォントなどは一見英語のようで、よけいに混乱します。
タイ文字01


一番左がもっともシンプルなタイ文字なんですが、一番右の文字なんてどう見ても英文字の n s a ですよね(^^; 

そこでいまさらですが、どれがどの文字をあらわしているかがわかるように、対比表というか画像を作って見ました。

タイ文字比較


これでかなり読める文字が増えると思います。

ただ、辞書に載ってない単語が多くて(^^;



さてさて、今週も行ってきましたチャオディン。

最近は学校の帰りには必ず寄ってますね、ブログにアップしてたらとうとう「チャオディン」で検索すると、このブログがヒットするようになってしまいました(^^;


チャオディン01


今回は「パッ・ツィーイウ」、きしめんをさらに太くしたようなパスタのような、そんな感じの麺です。

これはかなり美味かったです。

ただちょっとしつこいので、最後の方はもういいかなって感じにもなりました(^^;

残念ながらシンハーが無かったので今回はアサヒスーパードライでした。



いままで4回行って、毎回違うものを食べてみて一番美味かったのは、やはりこの店自慢のモツラーメン、クイッティアオ・ムー・ナームですね。

いろんな具が入っていて一度にいろんな味を楽しめるのがいいですね。



そういえば大阪の日本橋にもおいしいタイラーメンのお店があるらしいので、こんど行ってみようと思ってます。


<< 前のページへ最新 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10