荷宝蔵壁のむだ書き

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パソコンを使うようになってから、紙に絵を描くことはあまりしなくなりました。

以前はコンパクトな水彩セットと小さなスケッチブックをデイパックに入れて、いつも持ち歩いてました。

スケッチを目的に出かけることもあれば、買い物などに出かけた際、バスを待つあいだにあたりの風景を描いたりもしてました。

描きためたスケッチブックは何冊かあったのですが、東京から引っ越したときに、そのほとんどをうっかり処分してしまいました。

 

 

上の一枚は残っているスケッチの中で唯一の地元(九州)以外で描いたものです。

場所は尾道の「福本渡船」の桟橋です。

大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」で何度か出てくる場所です。

日付は1997年9月9日となっています。

20年以上も前ですが、
渡船に乗り込む人々の姿を見たときは、映画のシーンと重なって、心がジーンとしたのをおぼえています。

 

 

また、スケッチをはじめたくなりました。