30分かからずに0.8mm短ボスへ変えたつもりが・・

間違えてノーマルボスを入れてしまっていた(笑
専用道路へ出てアクセルオンすると10000回転・・

しかも・・GPS110・・速攻で帰宅し、
プーリーのマーキングを調べると0.5mm短ボスより

外周が使えていなかった・・
プーリーは熱かったが、0.8mm短ボスへ交換。

ドクター22gも20gも10000回転のリミッターで
ブー・ウー・ブーとなってしまっていたし、

0.8mmの短ボスでも加速に少し振りたかったので

ドクター21gからドクター20gへ戻した。

結果・・
平地・MAX回転数9300回転となり、GPS117km
(先日までアクセルオンのまま緩い上り勾配から
微妙な緩い下り勾配(300m位)に入ると10000回転に
なってしまった場所でも9600回転キープのまま
リミッターの400回転手前になった。
(500m位の緩い上りも、GPS速度は変わらず、
微妙な300mほどの緩い下りでも
300回転上がったのにGPS速度は変わらなかった。

丸WRの時も同じだった)

アイドリング後、クラッチフェイス内のベルトは

1mmほど中へ入っていたが、丸WRより加速は良い。

(ノーマルボスだと2.5mmほどベルト飛び出し)
予想だとボスを1mm短くしたら平地MAX9100回転?
回転数の上昇は、スタートダッシュ7000回転キープ、

ただし、前回のようにすぐタコメーター上昇はせず、

7000回転で少し止まった状態になった。

その後、7500回転過ぎからタコ上昇がボスを
短くする前より緩やかに上昇して
そのまま、ほぼ9300回転まで。

アクセルオンのままだと8500回転に到達した時点で

GPS110kmとなっていた。
(丸WR20gだと8700回転の一定走行でGPS110km)
GPS100の一定走行からアクセルオンしても

丸WR20gよりMAXまでの加速は良かった。

ボスを短くする事によって、加速とMAXの両立が

ドクタープーリだと、ある程度は出来たので
2回輸入した約14000円は無駄にならずに済んだ(笑

ほとんど専用道路だけなのに163.5kmで
給油したら5.95Lも入った。
(まぁ、ボス調整前は1万回転ブン回していたけど)笑
とりあえず、満足できたので今回のセッティングは
終了とした。
緩く長い下りが続いている場所は丸WR20gだと

GPS121kmになったが、今のドクター調整では
10000回転になるだろうなぁ。

しかし、バーグマン200の駆動系は、
ノーマル状態で、うまく作られているなぁと感心する。

あと変えれる場所と言ったらIGコイルのUPかな?

今は、イリジウムプラグだから出来ないけれど・・

WR重量が同じでもローギア化されていたので、

ボスを短くするという定番で解決できた。

あっ…クラッチ側のシム0.8mmから0.5mmに

薄くしていて戻すのを忘れていた・・・

どおりで・・GPS111から毎秒1kmの加速に
なっていたわけだ・・・もういいや。
MAX速度に到達する距離が100m位遠くなる程度だし。
見えない敵と戦うのも疲れるし(笑
ドクタープーリーによるボス短でクラッチフェイスの

ベルトが丸WRよりも落ちていると普通なら

同じグラム数でも丸WRより加速も悪くなると思ったが、
この辺が異形によるモノなのだろうな。

(ドクターだけで比べるとボスを短くした事により
加速は激落ちレベルだけど丸WRよりは少し良い)
って事で、バーグマン200のプーリーとクラッチが

L4から変更されている年式だと
単に同じg数のDr.異形ウエイトローラーポン付けでは

加速は良くても最高速は落ちるという結果でした。

(重くしてもプーリーの外周は使えません)