①定番のクラッチスプリング交換

フォルツァ用にするとクラッチインの回転数が
3000回転付近まで下がるので
渋滞時の徐行などは純正と比べてアクセル微開でOK

(純正スプリングより少し短いが問題無し)
②クラッチにスペーサーシム

バーグマン200のトルクカムは、
センタースプリングが完全に縮んだ時に
スプリング間が密着して完全に開いていない。
センタースプリングを抜いた時のフェイス間は
約1.3mm(個体差あり)解放される。

プーリー側のベルトが最大限まで移動している場合は

クラッチ板下にオフセットワッシャーを入れても

最高速UPとはならないが、110km辺りから

メーター上昇の鈍くなるのが、1mm(0.5mmx2枚)を

入れるだけでスムーズに速度(加速)が上がる。
(バネは縮むほど強くなるので)
KN企画・クラッチオフセットワッシャ大

(シグナスなど用だがバグ200に合う)

0.5mm厚は05-CW-L・0.3mm厚は03-CW-L

(ワッシャーの内側をミニルーターなどで
軽く削るとスムーズに入る

(高速道路などで追い抜きがスムーズになる)
ただし、0.5mm1枚程度じゃイマイチなので、

0.8mmか1.0mmがベスト。
(1.3mm入れた時は全開時GPS115kmを超えた時に

クラッチからゴォーと音が出た。
この時はセンスプの線径も0.1mm削ったので・笑)
『※・注意・クラッチの大ナットの掛かりが
少し浅くなるのでネジロック剤を使用したが、

高強度のTL72Jを使った時は、トラック用の
インパクト(最大540N・m)で、ようやく緩んだので
中強度辺りだと90N・m締めでも115N・mの

インパクトで少し時間は掛かるがナットは緩んだし、
ロングトルクレンチでも緩む』

(ハウジングナット75N・m締め・プーリーは95N・m)
③電気系統はLEDにしたり、電装品を控えめに。
同時にトンネル内で試した事だが、シガーソケットから
グリップヒーター+モバイルバッテリ充電をした時、

最大回転数が試した当時は400回転落ちの8300回転に。

④添加剤

ガソリン添加剤だとFCR-062がお手頃価格。

デンソーイリジウムやNGKイリジウムでも

適量注入なのにノッキングが出たのは

ヤマハループ。フューエルチューナーはNGKイリジウムで

稀にカッコンとなったが、
風の影響を受けないスリップストリームの時、

陸橋の上り坂手前など一瞬で9000回転オーバーした。
オクタンブースターは、イメージと違っていたので却下。
㊙アイテム(LOOPストップリーク)EPA
ガスケットやパッキンを復活させるとの事。
同じオイルを使用し(毎回2000km交換時注入)
テスト場所で8500回転程度しか回らなかった
MAX回転数が約4000km走行した時点で約400回転UPし、6000km走行した時点で700回転UPした(最大)
毎回の交換時に10%入れないと効果が出なかった。
⑤異形ウエイトローラー20g

プーリーボスの加工をしないとプーリー外周まで

使えないので(重いWRでも外周まで使えない)
最高速は落ちるが、GPS100kmまでなら別次元の加速。
(通勤快速向きで7200回転→7000に下がった瞬間に

回転数は上昇し、そのまま軽く1万回転(リミッター))
異形20gでボス短0.8mmしても

加速は丸20gとほぼ変わない状態で
異形は(発進時・再加速時に少しモタつくので、

0.5mmだけのオフセット状態だと

0→400m到達時で0.5秒遅れ表示GPS速度は97kmしか・・)
(オフセット無しと0.8mmを入れた場合の違いは

GPS106km到達場所だと、かなり手前
(100m以上手前で毎秒1kmの加速になる速度も違う)
(風の影響を受けないテスト場所の距離が
MAXまで出せない長さのため)
MAXを少し伸ばしたいならボス0.8mm短。
(クラッチオフセットワッシャ0.8~1.0mmで

高速だとGPS115kmまでの追い越しが少し楽に)

⑥エンジンオイルゲージ

微妙だが、ゲージの半分程度までが抵抗を感じない
⑦ブレーキフルード交換
フロントは簡単だが、リアはマスターを空にしないように

20cc程度入れては、注射ポンプで20ccずつ抜くを
きれいな液になるまで繰り返す。
交換時に色付きの液と透明の液で変えると判りやすい。

ブリードの締めすぎ注意
⑧オイル交換
上抜き用のタンクで抜くと50cc程度残るが、
ドレンボルトを外さないので作業が楽。
(フィルター交換時にドレン抜き)
⑨オイル添加剤など

保護目的や性能UP系など何種類か試したが全てハズれ(笑
自分でHIVI基油にESTERを10%程度混ぜた方が良かった。
(2000km/毎交換なのでPAOやESTER基油だと割高になるし
HIVIの不揃いだとシャバリかけが判りやすい)

(あるESTER基油では全てにおいて性能UP感はあるものの、
消耗品交換とオイル交換頻度が1/3程度に)
バグ200のポテンシャルを引き出すなら300Vスクエア
ファクトリーロードレーシング5w-40がお勧め。

バグ号は車用5w-40・10w-40が使えるので

FM剤など調べてみるのも良いかも?
オイルによっては、添加剤との相性あり。

⑩スクリーンのビビリ音やメーターのビビリ音

メーター本体上側後ろと被さっている黒いカバーが

接触してビビリ音が大きくなっていたので、

メーター本体上側後ろ側にエプトシーラー貼り付け。

100均のスポンジテープなどは、
硬い物や幅と高さがあるものが多いので、

被さっている黒いカバーが少し歪んで余計な音まで出る。

被さっている黒いカバーは、フロントカバーを外して、

下側のネジ2本を外してからじゃないとダメ。

ロングドライバーだと下の隙間からネジを外しやすい。
メーターなどの留めネジがバカになった時は、

プラリペアするよりも1サイズ上のネジを使った方が楽。

タッピングビス(M5→M6)
フロントカウルを入れる時は、先に2つの突起している

上側棒の所を合わせてから入れないとダメ。

突起の棒が入る場所に穴の開いているゴムパッキンは、

チギれる事があるので、2~3mmのゴム板を丸く切って

貼り付けた方が楽。
⑪フロントカウル(ライト)の4本ネジが走行振動で

緩む場合は、ロックタイト425。

間違って普通のネジ緩み止めを使うとカウル側の

ネジ穴から外れなくなり、無理に緩めるとカウルの

ネジ穴土台が折れる。

ネジ穴がバカになった時は、ネジにシリコンスプレーを

吹き付けて、プラリペア。土台が折れた時も簡単補修。
フロントカウルを取付時に最初のうちは
ライトの配線を差し忘れるので注意(2度手間)

⑫シート内へキーを入れ忘れて締めた時
ロック部分手前のワイヤーだけになっている場所を

100均が近くにある場合は、針金ハンガーの
先をL型に曲げたヤツでカバーからワイヤーが出ている

ロック場所近くを目指すか(サスの穴からとか?)
100均で売っているマグネット棒を
グローブボックスにでも入れておいて

シートの隙間からキーを磁石で・・・
(犯罪に繋がる可能性もあるので詳しく書きません笑)
⑬社外リアサス

減衰調整できるBREKE・汎用340mm
イエローカラーでオーリン〇風(ボルトのカラー必要)
⑭2cmローダウン

リアは上記の320mmサス。
フロントはウイルズウィンのローダウンスプリングに

25mmのカラーを追加して油面は90mm辺りで前後の

バランスが取れ(前後の1G´)インナーチューブ底付き無し
(リアの調整だけとは、乗り味が違う)
(4cmダウンだとすぐにセンスタ擦りまくり)
⑮フロントフォークオイル交換
フォークを外してオイルを抜き、オイルを入れてから
手のひらで穴を押さえながら上下させて油面調整。
アッシュのフォークオイルは鉱物油より長持ちする
(純正だと♯33該当)
フォークオイル交換時2回に1回程度でダストシール交換

なるべく♯40などにせず、♯33が良い。
(♯47などの硬いのにするとリジット感が・・)
フォークキャップは上から押してリングを外す

今、ちょっと忘れてしまったが、

締め付けは上も下も27N・mだ辺りだったような記憶?
(アクスルシャフトを入れた状態で仮締め後、本締め、

ネジロック剤は使用しない)
シャフト・カラーにグリス
⑯駆動系パーツ交換工具

締める時はトルクレンチ管理。
Y字ホルダーでも良いが、ベルト式ホルダーだと

前後で使いやすい。クラッチ大ナットの時は、

Y字の細い方を穴に入れて押さえれる。
Y字ホルダーは全長が短いのだと下にブロックなど使用。
なお、締め付け時に各マーキングしておくと目安になり、

取付時も同じ場所にしておける。
U型ホルダーは滑りやすいし、柄が曲がりやすい。

⑰プラグ交換

シートを外して給油カバー後ろのカバーを外す。

狭い隙間に手を入れるので最初は戸惑うが、

何度かやると要領が判るようになる。

首振りソケットとエクステンションバーで作業が楽。
締め付けトルクは11~12N・m
プラグを入れる時は、隙間から手を入れて
(真上から手を入れる)最初に手締めする。
プラグがヘタってくる時の目安として、
停止から発進する時のアクセルを開いた時に
一瞬遅れたような感じが出る。
我がバグ号はデンソーIU24Aと相性が良い。

⑱バーエンドのネジが緩まない

普通のドライバーで緩まない場合は、

ショックドライバーを使うのも手だが、

ダイソーにある500円の先を交換して使用する

セットでプラスとピッタリのを選択してから

緩めると簡単に緩みやすい
(1本棒じゃなく、L型で回すので)

バーエンドの交換をする時などは薄い六角頭の
M6ネジに交換しておくと次回苦労しない。

エンドの長さによって45~65mm程度の

などのネジ長を用意しておく。

⑲左側グリップの剥がれによるグルグル

両面テープをバーに貼り、遅効性パーツクリーナーを
吹き付けてグリップを入れる方法もあるが、

真夏は熱で剥がれてしまうので、アロンアルファ。

たたし、速攻でグリップを差し込まないとならない。

グリップを入れている途中で接着したり、
交換する時は、バーとグリップの間に
マイナスドライバーを何か所かに

ゆっくり差しい込んでいくと

パキパキと音を出しながらは簡単に剥がれてくれる。
⑳グローブ

長時間(6時間以上など)の運転をしていると

親指下側にマメが出来やすいので、少し弾力性のある

パッドが付いたグローブがお勧め
㉑シートの腰当クッション
複数試したが、今はマジックテープで血圧測定時に

使う小さめの四角く、下側が硬くなっているヤツを

使用しているが、真夏時でもテープ剥がれ無し

(楕円形の厚めタイプはゴムバンドでシート留めと
マジックテープでも糊が剥がれた)

長距離などは腰の負担が少ない。
㉒防寒装着時の冷たい風

バグ号に装着されているハンドルの黒いカバーは、
フロントカウル下からハンドル部分を通して

風が入ってくるので、

バグ号に装着されているハンドルの黒いカバーを

1度外して、ハンドル部分にスポンジテープを巻き、

カバー内の空洞部分からの風を来ないようにした。
(ハンドルを切った時に抵抗にならない程度に巻く)
カバーとインナー穴の隙間に何かを貼るのも良いが、

ハンドルを切った時に、貼り付けた物が見えてしまう。
㉓ブレーキパッド周り

ブーツ内のグリスは入れ過ぎない。
パッド交換時は、板バネ・ピンなど交換する。

キャリパーピストンは揉み出しする。
マウントボルトにロック剤は使用しない
(隙間に入り込んで固まり、次回ディスク擦れの原因)
パッドピンのグリスは、専用を使う。

マスターの蓋を開けてパッド交換する
(フルード入り過ぎで軽い引き摺りを起こす事あり)
㉔ポジションランプ・LED白の明るいタイプ

真っ暗な山道でも横が見えるようになり安心
㉕ドラレコ

コンビニ駐車場からノールックで、ほぼバグ号横に
突っ込んできた時の警察による検証で役に立った。
㉖2cmローダウンに付きセンスタカット
センスタをカットしないとローダウンで

車体をセンスタ立てするのが大変
㉗ショートスクリーン

納車後すぐからなので違和感なし。

㉘タイヤ

シティグリップ前後・シティグリップ2前後と

としていたが今回、F・エンジェル、Rシティ2で

カーブが楽になった感じで、
リアタイヤのアマリングも少ない。

何か忘れているような気もするが今回はここまで。