昨日、役健康保険切り替えと年金切り替えの手続きを

終了後に道の駅「清川」まで少し走って来たのだが・・
回転上昇に違和感が・・・


オフセット0.5mmから0.8mmに変更したから

上の加速が少し良くなるはずなのに逆・・・

センスプを柔らかくしたら変速などが早くなるけど

0.3mmワッシャ追加だけで、ここまでとは思えない。
異形WRを使うのにオフセット0.5mmにして
0.8mm短ボスで、まともになったけど

7500回転からのタコ上昇が遅くなるんだなと

思っていた・・・
だが、昨日は明らかにタコ上昇速度が遅すぎた。

7500から1秒100回転くらいの上昇だった。

まずは、基本的な確認で「直前にやった事」
0.3mmクラッチオフセット追加。

前の状態に戻してみようとバラし始めた時に

ふと以前あった「高回転が回らない」を思い出した。

この時は、カムカバーにバネ凹みがあり、食い込んで
7500までしか回らなくなった。

(この時は試しに少しだけ凹みを平らにして装着すると

ゆっくりだが7500から上昇するようになったので、

カムカバーを交換。普通のタコ上昇へ戻る)
今回、クラッチをバラしてセンスプを抜いてみると・・
(凹んだカバーは速攻でポイして交換してしまったので

写真は撮らなかった)
バネ2本分の凹みがクッキリと(これで2回目)
とりあえず、カムカバーの交換だけはしたので、

次回走った時に確認してみる。
先日も7500付近から暫く停滞した様になったが、
越えると加速していたし(笑

バラしたついでにドクタープーリーの回転数確認もした。
(クラッチオフセット0.8mm)(マーキング)

0.8mm短ボス・8500回転・プーリー外周約2.5mm下

ノーマルボス・9000回転・プーリー外周約6mm下
0.2mm短ボス・9000回転・プーリー外周約5.2mm下
ウエイトローラー交換時にもこんな結果になるとは
思ってもいなかったので、装着後に走行して驚いたが、

ドクタープーリーはプレートが落ち込んだ分、

最大開きする場所も落ち込んでしまうという事だった。

小さいWRを入れているような状態かな(笑
純正丸と同じ24x18だけど、この部分だけ22.4mm

なのでバックプレートが丸WRより落ち込み、

初速が良くなるだけの最高速10km低下で短ボス化。

ドクター0.8mm短ボスだと丸と同じような初速

・中速でも(20g)高速時は丸より少し軽い
加速と2kmほどのUP

(ドクターはクラッチオフセットをして
1.0mmのボス短だと初速も丸WRと変わらず、
プーリー外周下0.5mm程度になると思う
予想では平地最高速GPS120/9200回転辺り)
10%ほどハッピーメーターだが、メーター140で

GPS123だったし、メーター130でGPS115だったが、

メーター110→GPS100メーター120→GPS108

メーター50→GPS45とメーター120までは
10%ハッピーで合っていたんだけど・・

我がL9バグ号で何も弄っていない時の
メーター140を超えたのは
山梨から埼玉へ出る雁坂トンネル内の

ずっと長い下りが続き、ベルト慣らし150km後。
あとは、300Vファクトリーロードレーシング5w-40の

スリップストリームに入った時でいつのまにかGPS127。
(向かい風の強くない平地だと毎回GPS121まで伸びたが、

消耗品交換頻度が早く、オイル750km未満交換が面倒。
燃費は長距離で30km約超える程度・市内21~23km。
新車から約1年でヤメた)
それから、MBのスクーターパワーにしたら

テスト場所平地でGPS108(駆動系を新品交換後の

1000km慣らしでも変わらず・・
ヒリックスでGPS110(ストップリーク4000km後113
アルティメットでも109(ストップリーク6000km後115
この後、アルティメットににオイル添加剤で
高排気量車用(二酸化なんちゃらやコーティングなど色々)
のをを入れたら108になり、速攻でオイル交換したが、
暫く戻らず・・
ストップリーク(オイル漏れは無い)5%注入だと108だが、
10%だと113まで徐々に戻って来た(笑
オイル以外で東名120区間の平地をGPS120で
走るようにしたかったけどGPS116・117で
良いとなってしまった。

アホなので過去にベルハンマーや

Bゴールドやゾイルなども試したが、変わらず(笑

(オイル交換時よりアイドリング音が静かになった程度)
まぁ、ループのオイルストップリークが最高回転数UPに

繋がったのはびっくりしたけど。
(10%入れないと変わらないが4000km走行後から徐々に)
(ちなみに駆動系の新品や古い物でも同じ結果)
今のオイルはアルティメット5w-40にしている。
(高級オイルが良いのは当たり前だが(グループ4や5)、
コレでも結構良い仕事をする(HIVIだけど)(俺感想)
(山道などは動粘度がw-40下限値に近いとカーブ手前の

アクセルオフ減速が弱くブレーキ使用となるが、

アルティメットはアクセルオフだけで楽しめて

トルク感もソコソコある感じだ)
オフセットシムにより、高速時の加速は少し上がるが、

問題が1つある。

組み込み時は、フェイスが手のチカラで

最大限まで開くのだが1000kmも走ると
最後の1~2mm程度が手のチカラで開かなくなる。
そんな時は、クラッチシュー板裏側のセンスプが

収まる丸いリング部分の確認が必要だと思う。
このリング部分内側にセンスプ痕(キズ)が付いていて
縮みを妨げているので(センスプ径よりリングが狭い状態)
リューターなどで拡幅するとスムーズに縮みやすくなる。
月末に北海道の田舎へ帰ると信号で遊んでくれる

スクーターもいなくなし、高速なんて走らないから
バグ弄りは終わりになるだろうし(笑
バグ号はノイズが気になったのでアルミテープを
したが、ホイールなどだとロードノイズの軽減が判った。

エアクリ内は、意味があったのか判らない。

車体やカウル裏だと何となく良い感じだけ。

バッテリーマイナス端子付近は、電圧少しUPしていた。

ホーンも交換している。

左折しきれなかったトラックが突然バックしてきて

ホーンを鳴らしても止まらなかったので

足でバグ号をバックさせて回避できた(笑
ハーネスを別途購入しないとアンペア数が低いので
ホーンは鳴らないが、純正ピィーの1.5~2倍の

パーという大きな音になった。
(ホーン1個だけど2個付く別売りハーネスなので
高音と低音の2つで高級車のパーンになるらしい)
ホーンの向きを
少しズラせば純正のステーは使える。
夏場などのラジエターファンがよく回る時は、

ワコーズのクーラントブースターを
予備タンク分抜いてキャップ側から同じ量を入れたら
頻繁に回る回数が少なくなった(クーラントは2年交換)
ファンの音がノイズ交じりで大きくなった時は、

ラジエター前側からパーツクリーナーを裏側にある

ファンの場所に向けてガンガン吹いてやったら

全く音がしないで回るようになった。

シートから伝わる5500回転付近の微妙な振動(ビビリ)
シートボックス内のネジを締めなおしても
変わらない時は、シートボックス後ろ側の

車体横棒にハマっている爪の横側左右に硬めの

クッション材を入れてやると音は消えた。

あと、稀にシートボックスの上と下側を留めている

ネジ緩みもあるので、サイドカウル側後ろにある

下から入っているプラスネジをロックタイト425
(プラスチックネジなど専用のヤツ)を使って
締めると、まず緩まなくなる(各カウルに使える)
(ドライバーで緩める時は簡単に緩む)
自分専用に乗り易い足周りは、
リアプリロード調整だけじゃなく、
リアに合わせたフロントフォークの油面変更や
スプリング上にワッシャーなどで調整すると
歩道乗り上げ時の小さなハンドルブレなど

小径タイヤでも軽減される。
アイドリングでハンドルブレが気になっても

ヘビーウェイトのエンドに変えると
小刻みなブルブルが大きなゆっくりしたブルブルに変わる。
(これもフロントフォークの調整で軽減される。

リアを上げても少しは軽減されるが・・)
さて寝よう