2000km毎のオイル交換

前回が1200kmで交換したので
フィルターは次回に。今回も上抜き。

始動させてアイドリング4分してから
約5分後に作業開始

 約1200ml抜け。
前回の上抜きでは、手順がイマイチだったので
抜くのに20分近くかかったが、
今回は、3分おきにポンプをシュコシュコさせたら
13分程で抜けた。

けれど・・タンクを洗ったり接続ホース内のオイルを
上から下げてキレイにするのに5分程度かかった・・・
まだシャバっていない感じだし、
2000kmで低回転のエンジン音もあまり変わっていない。
オイルは結構汚れているので良い感じ。

前にも書いたが、アルティメットは全合成油と
表記されているものの、
Gr/ⅢとGr/Ⅳの部分合成なので

早めのオイル交換になるかと思っていたが、
いつもの2000km毎なら問題ないと判断したので、

暫くはアルティメットにしてみようと思う。
月末に地元の北海道から知人が遊びに来るので
タンデム用のヘルメットを購入した。

なんと・・6800円・・保安基準もOK
試しに扇風機の風をシールドに当ててみたら・・・
めっちゃ風が入る(笑
よく見るとシールドが密着タイプじゃなくて

ゴムパッキンとシールドに隙間が・・
(これだけ隙間があればシールドは曇らなさそう)

ベースを動かしてみようとしたが、動かせないタイプ。

(一応、ベースも購入したが、ネジ穴加工してもダメ)
という事で・・クッションゴム(フニャフニャタイプ)
をホームセンターで購入して細長く切ってから
厚みを隙間に合わせてハサミで切り、
ゴムパッキンの上側にペタッと(笑
風の進入は少なくなったが、イマイチかな?

隙間に合わせてゴムパッキン全体に貼れば
良い感じかも?でもシールドは曇るだろうし、

ピンロック留めが無いので貼るタイプの

ピンロックシートになるのかな?

アライRX-7XのXLと比べるとコッチのXLが
大きい感じで頭を前後に動かしたらメットが動いた・・
下側もスカスカなので、冬に普段使うとしたら
ブレスシャッターを付けてチンカバーを工夫して
取り付けるとか必要かも?
タンデム用なのでこのままだけど(笑
レトロ販売機と寒川神社へ行くだけだし。

タンデム用に今からリアプリロードを上げた

1人だと7巻上げ(ほぼ最弱)だったけれど、
40巻中の22巻上げにしておいた。
友人は背もめっちゃ高く、体重も100以上だけど

約50kgでは、リア15巻上げが合っていたから
22巻上げで大体合うかな?

近くのスーパーまで往復してみたけど、
凸凹した所や段差はフワッ感が無く、反発が早い。
走ってしまえば、このフィーリングも好きなんだけど、
上げ過ぎるとスプリングの柔らかい部分が
密着してしまうのでリアブレーキは気を使うし、
腰は痛くなるので、常に80km/h以上の走行だと
車線変更やカーブは上げた方が良かったけど
普段乗りならカーブでフワフワしない場所の
最弱付近が1番疲れないとなったわけだが・・