メーター表示30655km(メーター交換後)
前回のクラッチシュー交換から
約25000kmでの交換なのでクラッチシューは、
まだまだ余裕ありだが、ベルト交換のついでに
クラッチシュー・ハウジングの交換をした。
今回は1万kmほど使用して
ストックしていたクラッチに組み込み、

バグ号へ装着した。

まずは、チャチャとスプリング交換(フォル用)

いつものやり方
止め具を外して板を軽くコンコンし、
シューを板から外して純正スプリングを外す。
スプリングの無いシューを組み込んでから
フォル用をスプリングフックで入れる。
(フォル用は入れるのが簡単)
ストックしている方のクラッチも
トルクカムカバーに薄く付いている
スプリング痕と上側の削れに軽くペーパー当てをして

ベルハンマースプレーを麺棒で薄く塗り塗り。
開き差は08mmだが、0.3mmは追加せず、
今回も同じくセットワッシャー0.5mmのまま。
(理由は長文になって面倒だから省く)笑


ニードルベアリングにグリスUP。
ハウジング内側・新品時の皮膜は2000番ペーパーを
超軽く当てて、皮膜落とし。

シューの面取り無しのまま組み込み。
(初期当たり具合を見てからのため)
ついでに、いつものベルトチェック
(ベルト上は前回と同じ)

芯線(多少の誤差あり)(前回は21.7mm?)
ストックしていたクラッチを装着して
アイドリング後に見るとベルトがキチンと
フェイスに入っている。
(外した方のクラッチは前にも画像UPしたが
 1mmほどベルトはみ出し)笑

装着完了

回転数を変えてベルトブレを確認。
ありゃ・・今までよりもブレが少ない(ラッキー)

外したベルトは約1万8000km使用で

(今回、外したベルト新品時、上は22.3mmで
 芯線は確か21.7mm位だったような)
外したベルト上は22.2mm・芯線21.2mm
レーシングオイル時の6000kmで交換した
ベルト上は21.5mm・芯線21.1mm

どちらも純正27601-03H60。約2万kmか
芯線で交換目安にしているけど。