外装の裏・エアフィルター内・バッテリー(-側)などに

アルミテープチューン(笑)は、しているのだが

数日後のリアサス交換前に足回りにもやってみた。

キャリパー・フロントフォーク下側・3つマタ・

ホイールのリム(幅5mmx4cm左右1枚・前後、
エアバルブ前後、真ん中の出っ張り左右・前後、

ついでにウォーターポンプのカバー、ギアケース、

リアフェンダーレスの裏側など。

(エアバルブはL型なのでGテックのナットは付けれない。

以前、アルミキャップ変更でバルブ下のゴムが切れた)

寒かったので貼り付けた画像は無し。
貼り付けてから、暖気後に発進してみたら

あれれ?クラッチシューにペーパーを
当てた直後のような?静かな感じで低速走行時の

ノイズが小さくなった?

この時期、暖気直後だとノイズが大きいのに・・

4500回転走行からアクセルを開いてみると

5500回転辺りからの共振ノイズは消えていなかった。
(この時期は7kmも走れば共振ノイズは消えるけど)
何となくだが、ガサツさが無くなった感じ。

いつもの感じで走っているとカーブや交差点右左折で

少しの違和感(曲がりやすい?)とアクセルオフ時の

速度が微妙に違う感じでブレーキを・・
数日後には慣れて判らなくなるだろうけれど(笑

後日、交換予定のリアサスはコレ

車重120~130kg対応のようだけれど

今、付けているウイルズウィン320mmは

スプリング線径7.2mm・スプリング直径63.7mm
巻き数12、線間の狭い場所が5巻

(センスタ立て時、調整ダブルナットが1番下で

スプリング遊びありで7回転上げが最弱位置)

交換予定の320mmは、

スプリング線径8.5mm、スプリング直径約64mm、

巻き数10、線間の狭い場所が5巻

スプリング材質は判らないけれど、普通に考えたら

今のより強そう?

 

ウイルズウィン300mmが線径6.7mm・10巻、

線間の狭い場所が5巻で最弱でも硬かった・・

フロントが専用スプリングでも
負荷が掛かり過ぎてオイルを硬くして

油面20mmも上げで何とかレベルだったけど

あまり曲がらないバグ号を気合で曲げていた(笑

純正と同じ穴間の長さ340mmの線径6.4mmでは
バグ200で良い感じのレビュー。

360mmの線径7.3mmは

バグ200乗りレビューでプリをかけても

タンデムをしたらフルボトムしそうとあったけれど・・

バネ内径が同じなら今のとバネ交換って手も(笑
オイラのバグ号はフェンダーレスなので調整は

楽そうだけど、ダブルナットじゃないから

そこは少し面倒くさそう・・・

とりあえず、届いたら縮み具合を今のと比べてみよう。

このリアサス販売元「トップセンス」って

原付DioのボアUPシリンダーをポート加工の

勉強用に4基ほど購入した所だ(笑

付属の上下ガスケットだけで組むと2次圧縮が

13.5Berもあって、知らずにそのまま組むと・・・

当時・・焼き付いたレビューが多かった(笑


水曜に届く予定のリアサス・・

1G´からの動きでフロントも合わせる
ようになったら寒いから面倒だなぁ~

ウイルズウィン320mmは廃盤だし・・