皆様お久しぶりです、こんにちは業(ハジメ)です。お変わり有りませんか?
最低でも月1で更新したい等とほざいて早幾許。相変わらずのぐだぐだっぷりを発揮しております。
さて、先日7月29日は土用の丑の日でしたね。皆様ウナギは召し上がったでしょうか?
ここで土用とは四立直前18日間の事を指します。四立とは立春・立夏・立秋・立冬の4日の事を指します。その土用期間中の丑の日、十二支が丑である日のことです。日本では夏の土用丑の日ばかりが持て囃されてますが、冬にもあるんですよ、土用の丑の日。
丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないと言われるため日本では鰻を食べたりします。ぶっちゃければうが付けばウサギでも梅干でも何でも好いのです。ウナギが絶滅危惧種であることを考えると牛でも食べたほうが好いのかな…なんて思ってしまいますね
なお今年の立秋は8月7日です。
どうしてウナギになったか。
此れには諸説ありますが、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った時に「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧められ、その通りにした鰻屋は大変繁盛し、その後、他の鰻屋もそれを真似るようになったためといわれてます。
今回は短いけどこの辺で
