自然分娩と無痛分娩

 

 

 二人目、三人目の出産は、無痛分娩を選択しました。

無痛分娩は費用も掛かりますし、ちょうどその時無痛分娩がらみの裁判も報道されていたため、ギリギリまで迷いましたが、産院で行われた無痛分娩の説明会を聞いたり、疑問点を先生に確認したりして、考えた末に無痛分娩に決めました。

また、以下に書きます無痛分娩のメリットや、実際に体験した感想は、あくまで私個人の実感としてのものであることをお断りしておきます。


無痛分娩のメリットとしては、

①産後の回復が早い

陣痛は相当体力を消耗します。私は苦痛をなかなか忘れることのできないタイプなので、精神的なダメージも大きかったこと、二人目出産の際は41歳になっており、さらに体力が低下していることなども考慮しました。


②分娩中、看護師さんとのコミュニケーションがとれる

前回のブログでも触れましたが、「いきんで!」と看護師さんに言われても、とにかく全身が砕けそうな苦痛の中、看護師さんの指示に従うことなんて出来ませんでした。

ですが、無痛分娩を選んだ二人目、三人目の時は、きちんとコミュニケーションがとれたのです。

「無痛」といっても、痛みが完全に無くなる訳ではありません。分娩の最終段階では、やはり痛みは伴いました。けれど、一人目の時のような全身が砕けるような痛みではなく、「今、お腹が強く張ってきたな」という感覚が分かったため、それを看護師さんに伝え、「ではいきんで!」というやりとりが出来たため、比較的落ち着いた状態で出産に臨むことができました。


その2に続きます!


 

 

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