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waicola のブログ

NZでリタイア生活をしています

語学学校も終盤になり15人居たクラスメイトも次々とめでたく課題を終了して去り
今は5人になった。
2月からレベル3になり,これ迄のクラスとの大きなギャップがあり,何度も' "もはやこれまで"と
思う度に友人キャシーやワノックにゲキを貰い与え合ったワノックも 去った。グスン

私のクラスは1月に始まり7月10日で終了する。その間に13の課題に合格して終了する。
もちろん、全員が期日内に合格出来れば良いが,私の様に途中からクラスに入る者やよく休む人など
語学学校だからある。
試験に一回では合格しない事もよ~くある。私はリスニングで2回落ちた。
このテスト,普通のスピードでネイティヴスピーカーが会話しているのを完全に聴き取リ,答案用紙に
書くのだが、質問を読んでいる間に次の話題になっていてとてもスピードに追いつかない。
けど、出来る人は余裕があるらしいです。このテストは2回テープが流れる。
わずか2回で聞き取るなんて…無理でした。
そんなこと出来るならもう学校に来なくていいやん‼︎と思う。ハァ

学生生活も3年目、相変わらずパートタイムで好きな授業だけ取るので通学するのは週に3回で11時間だ。

一番意欲あるクラスは文法のクラスで3時間、ニュース記事を読み解くクラスが1時間、あとはコンピュータとアートクラス。


文法のクラスの3時間はそれぞれ違う教師だが、GILLのクラスは毎週スペルの小試験がある。20個の単語とその単語を使った文章を聞き取り、書くというものだ。わずか10分ほどで済むテストだが、最初のうちは20問中半分しかできなかった。今はそれなりに下準備していくので最悪ではないものの満点を取るのが本当に難しい。クラスメートは楽々毎回満点を取るのが不思議でならない。

しかも、文書を聞き取り書くのもほ私以外はほぼ正確だ。


私の耳は違う音に聞こえるのか。 特にLとR、IとAをよく間違う。単語は漢字と同じで覚えるしか道がない。ひたすら書いて書いて音を聞いて頭に叩き込むしかない。



去年の12月、日本に一時帰国していた時に趣味で通っていたアートルームのマネージャーから

メールで仕事のオファーが入った。

直ぐには信じられない話だった。


それは、まず英語が不自由なのでQEC(高校併設のカレッジ)で勉強する学生であること。

語彙を増やすためボランティアワークしたり、アートルームに行ったりしているリタイアメント。


毎年、1月中旬から10月頃まではNZの北島パーマストンノースに住み、日本の秋から正月を

日本で過ごしNZに戻る生活をして今年で4年目になる。

そんな中途半端な私に仕事を与えるなんて、なんと奇特なマネージャー何だろうと思ったわけ。

しかし、海外で仕事をする”なんて全く考えもしなかった初体験ができるのだから、もちろん

喜んでお受けしますと即返信した。


そして今に至る。


仕事は市の施設であるアートギャラリーの一角にあるアートルームで週に1日、パーミー(我が町)

に住む難民にクラフトを楽しんでもらうクラブだ。

スタッフはマネージャーと我ら2人だけ。3人で企画、サンプル作りから本番、片付けと毎週やるので

結構、ネタ作りに何度もミーティングしたりと時間がとられる。もう一人のスタッフがイスラム教徒の

バングラデシュ人なので、お祈りの時間が長引くと必ず遅刻するのも時間通りいかない原因の一つ

だ。おまけに、彼女はお喋りで鬱陶しいともある。ヤレヤレ