こんにちは![]()
読了した本の感想文です^^
みなさんは普段の連絡手段に何を使っていますか![]()
LINE、メール、電話、ビデオ通話・・・
いろいろありますよね![]()
私はもっぱらLINEです。
LINE、便利ですよね![]()
それこそ、友人のメールアドレスは知らないけどLINEは知ってるよ~っていえるぐらいですね。
でもね、LINEってポコポコポコポコ短いセンテンスを送れるでしょ?
あれのおかげで、私いま、文章構成能力に危機を感じています![]()
たとえば、
仕事帰りのパートナーに連絡するとき。
「帰りに醤油買ってきて~」
「あっまだ店開いてたらでいいけどね」
「スタンプ=よろしく」
「いつも買ってるやつなかったら別のでもいいよ~」
「店しまってたらコンビニでもいいよ」
「スタンプ=おねがい」
こうやって短文を次から次へとポンポン送ってしまうこと、ありませんか?
これって、送信者は思いついたままに短文をポンポンっと送るだけだから
とっても楽なんだけど、文章にはなってない
ですよね。
もしこれが手紙だったら・・・
「仕事の帰り、店の営業時間に間に合えば醤油を買って帰ってきてね。
間に合わなければコンビニで買ってきてもらえる?
いつも買っている醤油がなければ、別のでもいいよ。よろしくね」
となりますよね![]()
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しかもこの文章を考えるのには結構頭を使います。
”店が開いてたら~”じゃ分かりにくいかな?
”営業時間に間に合えば”って書いたほうが伝わりやすいかな?という具合にです。
何が言いたいかというと、
やっぱり思いつくままの短文を並べていくだけじゃ
推敲力はつきませんよね。
文章を書いてこそ初めて推敲力がつくと思うのです。
実は私がブログをはじめてみようと思ったのもこの推敲力がきっかけです![]()
現代では作家さんやライターさんでもない限り、
「よし!書くぞ!
」ってぐらい気合を入れないと自分で文章を書く機会ってなかなかないですよね。
こどもの頃は宿題で読書感想文とかがあって、めんどくさいな~
って思っていたけど、
自分で考えて自分の言葉で文章を書くって、すごく大切なことなんだなって
アラサーの今、やっと気が付きました![]()
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(遅いわ)
そこで、(だいぶ長くなりましたが)
石黒圭さん著、「大人のための言い換え力」を
読んで言い換え力とは何ぞやというものを勉強しました![]()
様々な場面で、様々な相手にどんな内容を届けるのかで変わってくる「言い換え」
そんな場面に備えて、多様な言い換え方を学んでいきましょうというのがこの本のテーマです![]()
・知的な言葉に言い換える、逆に難しい言葉を易しく言い換える
・モノ・コトの様子をオノマトペを使って具体的に伝える
・1つの動詞を使うにしても類語辞典を引き、伝えたい内容にもっとも相応しい動詞を選ぶ
などなど、例文も載っているので参考になりましたよ![]()
私がいいな~と思った言い換えはこちら。
アイスクリームの柔らかさ
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盛り付けられたアイスは空気をたっぷり含んでふんわり。
スプーンを入れたところから溶けていきます。
どうですか![]()
アイスクリームが食べたくなりませんか
笑
私なら「めっちゃ柔らかい」で終わっていると思います。
これじゃあ、
おもち→めっちゃ柔らかい![]()
パン→めっちゃ柔らかい![]()
柔軟体操→めっちゃ柔らかい・・・![]()
ぜーんぶ同じ表現で、どういう柔らかさなのか全く伝わりません![]()
さすがに石黒さんのような長い文章を瞬時に考えるのは難しいですし、
普段の友人との会話には合いませんが、せめて
「このお店のアイスね、空気たっぷりって感じでふんわりしてておいしいよ~」
ぐらい瞬時に言えるようになりたいと思う私なのでした![]()
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