ようやく見に行くことができました、
鉄道写真の大家、
広田尚敬さんの写真展、
その名も「鉄道写真」。
広田さんが90歳にして現役であり続けていることは、
展示された写真に、
蒸気機関車やその他の古い車両の現役時代だけでなく、
ごく最近撮影されたものが含まれることでわかりました。
鉄道写真という分野が、
単なる記録ではなく、
芸術作品として確立したのは、
広田さんなしではありえなかったであろうことを、
並べられた作品を見ながら再認識できました。
「鉄道写真」の定義を考え直す良い機会でした。
最後にアンケートに答えたら、
写真下にある葉書大のクリアファイルをいただきました。
紙の切符などを入れるのに重宝しそう。
広田さんの写真集のパンフレット。
ぜひ欲しい、
価格の桁がもう1つ少なければ(笑)。



