桜井たかしのブログ
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ご報告

御報告が遅れ大変申し訳ございません。

無所属として、活動してきた私ですが、先日みんなの党の公認予定候補者となりました。

私はもともと、教育の改革と力強い地域社会を実現したく、活動して参りました。

私が現場で感じたのは、今の教育は「芯」となるものがない、ということでした。
「芯」とは、自尊心です。
それを育てることに重きを置いていないということです。

自分を尊ぶことで、他者への共感性が生まれるのだと、私は思います。

国や郷土を深く理解し、愛着を持つことで、初めて国際社会でも重要な役割を果たせるようになるのではないでしょうか?

国の教育政策は、「ゆとり教育」に大きく舵を切ってきましたが、批判が高まると、再び知識重視型の教育にシフトしました。

この間の教育現場の混乱を、私は知っています。

一番の被害者は、教育を受ける立場の子供たちでしょう。
もちろん学校の先生たちも、混乱されたと思います。

しかし、未だに「ゆとり教育」の功罪について、十分な検証はなされていません。。

この一連の動きを見て、教育は国任せにしてはならない、私たち自身が、どんな社会を望むのか、この日本をどんな国にしたいのか、よくよく考え、教育に関わっていかなければならないと思うに至りました。

幸いなことに、公立の小中学校の教育は、国の制度を変えなくてもできることが、いっぱいあります。

私は、みんなの党の「地域主権」、「引き出しの多い教育」の理念の下、みなさまとともに、教育から千葉市を変えて参ります。

どうぞよろしくお願いします。

町内会の忘年餅つき大会



12月23日は、隣町の町内会の餅つき大会に、お手伝いに行ってきました。

この町は、40年ほど前に造成された、埋め立て地です。

約半数の世帯は、埋め立て当時に移り住んできた住民で、平均70歳ぐらい。

残りの世帯は、10年ほど前から高層マンションに移り住んできた住民で、30~40歳台中心。子供も多いです。


餅つきなんて、久しぶりでした。   

お婆ちゃんたちが水を入れ、壮年の男性達が餅をつく。

僕もやってみましたが、これがなかなか重い!


efdinoofのブログ

へとへとになってしまいました。

そして、会場では多くの子供たちが、元気いっぱいに遊びながら、お餅を待っていました。


あらゆる世代が積極的に参加し、とても盛況な餅つき大会。

高齢の人々と、比較的若い世帯の人々の間には、もちろん血縁関係はありません。

しかし、はたからみていると本当の家族のようでした。


そういえば子供の頃は、母の実家の餅つき大会が恒例行事だったな。

婆ちゃんが水を入れ、爺ちゃんが餅をつく。

ときどき伯父達が替わって、餅をつく。   

そんな、ほのぼのとした子供時代に引き戻されたようでした。

今思うと、その場には、僕の家族+母の兄弟姉妹8人とその夫や妻の合計16人+従兄弟たち20人、合計約40人もいたんだ。

自分も含め、子供たちは元気に走り回って、お餅ができるのを楽しみに待っていた。


今、日本は地域社会が崩壊しているとか、町内会の参加率も低く、横のつながりが薄れている、などと言われています。

しかしそのような中でも、盛り上がっている地域・町内会もあるということを、この目でしっかり確かめて来ました。

そして、みんなで一緒についた餅は、最高にうまかった!

尖閣諸島の問題 2

中国は日本に対してのみならず、多くの国と領域をめぐって摩擦を生じさせています。

過剰な人口、多くの異民族、都市と農村の経済格差などさまざまな問題を抱える中国は、

対外的に覇権主義を採らざるを得ないのだと思います。

現に日本の経済水域にある資源は、中国に利用されています。

不当な圧力をかけ続ける中国と、それに屈した日本、という構図が定着してしまえば、
中国は、日本の領海にある海底資源をどんどん奪っていくでしょう。

それは日本人のメンタリティに深く影響を及ぼし、決定的な嫌中国感をもたらすかもしれません。

自由と民主主義に重きを置かない異質の国と、

日本の国益を守りながら、どのように共存していくのか、

利害が衝突したらどのように対処したらいいのか、
中国のことをよく知り、互いに貢献しあう関係になるためにこそ、尖閣諸島の問題は放置できないと思います。

それゆえに、単に「日本が中国になめられた」という次元のものではないと思います。

ご存じのように、沖縄県議会は全回一致で、中国政府と日本政府に対して抗議することになりました。
また、沖縄県知事は来月中にも尖閣諸島を訪問すると宣言しています。

与那国島では、すでに町議会の過半数で、自衛隊の誘致を決めています。

(駐在所の警官の拳銃2丁だけでは、島は守れないとのことです。)

現場である沖縄の、このような一面も、私たちは共有しなくてはならないと思うのですが、いかがでしょうか?

尖閣諸島の問題

私は、尖閣諸島をめぐる一連の事件を通じて不当な圧力をかけ続ける中国政府と、


それに屈服し日本国憲法の統治原理である三権分立を侵してまでも、


被疑者を釈放した那覇地検なる一行政組織と、


その決定を了とした民主党政権を強く非難します!

この事件については、論点を整理しながら、


中国政府、那覇地検、日本国政府に対して抗議し続けます。

敬老の日に思ったこと

いままで社会を支えてくれた高齢の方々に感謝の気持ちを持ち、


どんな小さなことでもいいから高齢者に奉仕する、それが敬老の日だと思う。


残念ながら、僕の大好きな祖母はすでに他界してしまった。


今、祖母が生きていたら、何をしてあげられただろう。


してあげたいことは、沢山ある。


でも、きっと僕が電話を一本かけるだけでも、祖母はものすごく喜んだだろう。


そういえば、僕の両親も、もう敬老の日にお祝いをしてもらえる歳なんだ。


普段はなかなかできないから、電話をかけて、感謝の気持ちを伝えよう。


そして、1人でもいいから、自分の肉親以外の高齢者にも感謝をしたい。


いきなり「ありがとうございます。」はちょっと変な人だと思われてしまうから、


「こんにちは、お元気ですか?」、「何かお手伝いしましょうか?」


こんな一言でもいいだろうか。


この一声から、少しでも社会が変わっていくことを願って。

子ども虐待予防プロジェクトからシンポジウムのお知らせ

最近、子供虐待の悲惨な事実が多く報道されています。


そもそも、虐待とは何でしょうか?

なぜ、虐待が起きるのでしょうか?

どうすれば、虐待を防ぐことができるのでしょうか?


私たち「子ども虐待予防プロジェクト」は、これらの問いに答えるために、一人でも多くの人に虐待の現実を知っていただくことが先決であると考えます。


そこで、以下のようなシンポジウムを催すことになりました。

皆様、ご多忙とは存じますが、ぜひご参加ください。


■第1回 「虐待の真実」シンポジウム~もう、ほとけない!今、私たちにできる第一歩~


日程 2010年9月12日(日)

時間 14:00~16:30

場所 新宿文化センター第一会議室  東京都新宿区新宿6-14-1

参加費 500円

定員  50人

連絡先 080-4347-3452(佐藤)

申込先 http://kokucheese.com/event/index/3990/

URL http://ameblo.jp/child-smilepg(代表 佐藤孝典)


スペシャルゲスト:イクラさん かつて実母から虐待をうけていた過去を持つ、シンガーソングライター。現在は一

児の母。 

記録的な豪雨

家を出て、目を疑った!


いつも見慣れた通りが、海になっている。


歩行者は、膝まで水に浸かり、車は立ち往生している。


波が、ザブーン、ザブーンと押し寄せてくる。


植木やプランターがプカプカと漂流している。


洪水や河川の氾濫などの災害は、テレビ等で何度か目にしたことがあるが、

まさか、高台にある自宅近辺がこんな状態になるとは・・・


自宅近辺は、幸いにも1時間程で水位が下がり、復旧した。


自然が牙をむけば、文明なんて脆い