当初の予定では、今頃はキッチンのリフォームが終わっていてピカピカのキッチンにワクワクしてるはずでした。

駄菓子歌詞、意外にも最初から設置されていたシステムキッチンが、ものが良かった事と28年も使ってる割には傷んだところがほとんどなかったので、リフォームを見送り、友達のヒントとお手伝いで、掃除もしやすくなり、使い勝手も良くなって、なるべく毎晩寝る前にある程度掃除をするってのも、さほど苦にならなくなって助かってます。

そんな流し台のコーティング剤を洗面所、お風呂、トイレと合わせて購入して、やっとやれる時間が取れたので、今日、お出かけの前に実行。

通常の掃除をした後で、クリーナーをスポンジにつけて擦り付けて、それを20分後くらいに、ティッシュで拭き取るのを、キッチンペーパーでやり、さらにそれを中性洗剤で洗い流して、乾かして、そこでようやくコーティング剤を塗布って流れなので意外に時間かかるのよね。だから、普段の寝る前に、、ってのがなかなか難しくて、延ばし延ばしになっていた次第。

最初だけ私がやって、あとはまぁさんがやってくれました。大助かり!

クリーナーを塗布してるところ。

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これが今回使ったコーティング剤。

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塗布して20分待ってからキッチンペーパーで拭き取り。

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ここですでにかなり綺麗になってる気がした。

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洗い流し。


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乾いたら、ペカペカ!

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コーティング剤を塗布。これがわたしには難しくて、ちょいと無理げ。塗り重ねないように、すっすっと均一に伸ばす感じ?

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まぁさんは、すでに洗面台、お風呂と、やってくれてるので、俺に任せとけ!な感じなのです。愛してるわ!(爆)

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塗布後、ドキドキしながら食事と買い物に出かけて、6時間放置。

古さはもうどうしようもありませんが、なかなかに綺麗になったような?

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で、水が、綺麗なたまになってますわ。流石に、綺麗になったと思われます。水を弾く感じがあるし、洗い物した後も、ささっと拭き取れる感じで、スルスルでござる。

宣伝文句には、約3年持ちます!みたいな事が書いてあるけど、流石にそれはないよね?と、思うけど、とりあえず、しばらくは楽チンになったかと。
元気になりました。

はい、我が家の愛犬なつみの話です。
昨日獣医さんで、予定よりも早く抜糸ができて、お風呂にも入れるし、運動制限もなくなりまして、ホッとしてお正月を迎えることが出来そうです。


これはまだ絆創膏を剥がしてもらっただけの時。端っこが絆創膏でかぶれたようで、赤くなってた心配しましたが、当日軟膏を塗ってもらっただけで、そのまま治ってくれたようで、特に気にしてる様子もなくて良かったです。

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ちょっと置いた私の着替えにささっと乗って寝ちゃうんですわ。
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なるべくソファで、一緒に、過ごしております。
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随分元気になりました。
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可愛くてたまらんです。はい。
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そして、これが抜糸後。

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縫ってたところが、赤くなってますが、ハサミでちょきちょきしてもらう時も、全然嫌がらず大人しくしてて、こっちが驚くほどでした。
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これは、今日の写真。これまで着せていたセーターを洗ったので、ミッキーのフード付きセーターを着せました。
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この3日ほどは、ようやく普通にご飯も食べるようになってきて、本当にホッとしております。

気になっていた、結石の成分検査の結果は、ストルバイトが52パーセントとシュウ酸カルシウムが、48パーセントのミックスの石だったので、当初の予想と言うか希望的観測で、ストルバイトタイプだったら、フードで溶かして行くことが出来るので、フードを変えるか?と言う話だったけど、結果が、見事にミックスタイプの結石で、これだと多分再発がどうしても防げないかと言われました。フードそのものは、今のpHコントロールタイプで、やるしかないので、このままで、あとは、定期的に検尿して、出血などの様子を見て、対処かなあ?と。

胆泥症をコントロールするように投薬はこのまま続けて、基本的には、エサのフード以外はやらないように、お水をたくさん飲ませて下さいって事になり、おやつのサツマイモやらクッキーやら、ジャーキーとかはもちろん、お肉を上げるのも良くないからって事で、今まで上げてた罪悪感もあるので、心に引っかかることはあるけど、とにかく、容態が落ち着いて、ほぼ元どおりになってくれたので、大喜びです。

術後まだ2日目ですが、退院して来ました。

先に費用のことをメモしておきますが、大体10万くらいだと思います。つか10万まではいかないんじゃないかな?と、言われてたけど、今日の支払いは13万ちょっとでした。あはは。もう、こればっかりはしょうがないですね。保険に入ってないし、じゃあ、払えないからやめる?と言うわけにはいかないし、そんな風ならそもそも、ペットを飼うべきじゃありませんからね、まあ、とにかくこんなこともすぐに忘れてしまうので、メモメモ、です。

病院では、いつものドライフードよりも、少しだけ粒の細かいのを良く食べていたそうで、出しておきますか?と先生に言われたけど、普通にちゃんと食べるはず!と言うことで、お断り。

結果、帰宅後しばらくしたら、おねだりされて、出して見たらちゃんといつものを食べました。手術まえは、とにかく本人も辛かったのか、食べムラがすごくて、拒否されて、涙が出たんですけどね。

飛び降りをさせないようにと言われたので、ソファやベッドが要注意。そして、傷は、二箇所も、大きな絆創膏で止めてある感じで、舐めないようにカラーをつけるのが当たり前なんだけど、なつみは、太ってるから、お腹が邪魔して舐められないみたいだから、つけなくてもいいかも。一応貸し出ししますので、様子見して下さい。と。

でも、やっぱり気になるんだろうな、舐めようとするので、こちらも100パーセント付きっ切りと言うわけにもいかない部分があるんで、、つけて見たり、外して見たりしております。

前足も点滴と麻酔用に毛を剃られてました。

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こんな。
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臍ヘルニアも取っていただいたので、おへその部分も絆創膏。
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カラーつけると、硬直しちゃって辛そうなので、こちらも辛くなるんですが、まあなんとか、こうやって寝られるようなので、しばらくはこのままかなあ。

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膀胱が縮まってる?からなのか、頻尿になるからと言われてるので、まめにちっこに連れ出して、ささっとさせては抱きかかえて戻る日々が続きそうです。
さて、ピグにもあまりインしなくなっててそっちの日記でも報告出来てないのですが、昨日なつみの手術が、無事に終わって、明日の退院を待ちわびているところです。

今回の手術では、生まれた時からあったでべそちゃん、つまり臍ヘルニアも一緒にとっていただいて、今後、今回指摘されてびっくりした肥満から来る腸の飛び出しなる恐ろしい事態は防ぐことができました。

なつみが石があるせいで血尿、頻尿になり大慌てで対応してから四年くらい?となんとなく思ってましたが既に満四年が経過していて、来年早々に5年目に入るところでした。

当初も手術はどうなのか?といつもの獣医さんで相談したんですが、多分、とってもまたできて来ると思うので、、、と言う事で、取りやめに。

でも、今回レントゲンでも大きなのが確認出来てたし、実際手術で、1.5センチくらいの大きさの三角っぽい形の石が6個もなつみの膀胱にあったんです。

見せていただいてもうビックリ。人間でもこんなに大きいのがたくさんあるって中々ないんじゃ???と。先生もこんなにたくさんの大きな石があるのは珍しいと言ってました。

ま、とにかく今回の手術は無事に終わり。

ただし、心配なのが、これだけの大きな石がずいぶん長い間なつみの膀胱の中にあったので、膀胱粘膜が硬くなってしまって、今後の動きに影響があるかもと言われました。さらに、動きが悪いことによって縫合しているところが突然裂けてしまうことがあるかもしれないと。そうなると、緊急手術をする羽目になると言うことで、術後2 3日では発生しないので、今後の様子を見ることが大事だと言われました。

これはかなりの恐怖。起こらないことを願うばかりです。

術後、麻酔から覚めて、夜の診察が始まった時に、お邪魔してこう言う話をお聞きして、なっちゅにも、会ってきました。

ちゃんと起きてて、立ってました。
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カラーが邪魔だろうなあとは思うけど、とにかく会えて嬉しくて。
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クンクンと、私とまぁさんの両方を見ながら鳴いていたので、すぐにでも連れ帰りたくなりました。
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でも、いまはとにかく入院してるのが、一番なのですよね。{2C1F712E-9145-411B-BE78-778DC2AB23B6}

以前、歯石を取ってもらうのにも全身麻酔でやっていただき、迎えに行ったら、今回よりももっとショボショボしていて、辛そうでした。その後、私も子宮摘出の手術を受けて、麻酔から覚める時のこわばった体の感覚とか、かやり辛かったので、なっちゅは、この時あんな風に辛かったのかなあ?と思って、ポロリとしたけど、今回は、もっとシャキッとしてたので、ホッとしました。

心配してくれたお友達、ありがとうね!

我が家の愛犬なつみが水曜の夜中、私がお風呂に入ってる間に、吐きまして、ついでに、おもらしもしでかしてて、お風呂から上がってから、大慌てで片付けて、夜中に洗濯二回も回すハメになったんですが、そっから、ちょっと調子が悪くなっちゃいました。

 

基本、吐いたら、しばらくは水も飲ませないってのは、わかっているので、一晩そのまま様子見して、木曜日の朝になって、落ち着いてたようなので、ちょろっとポカリスエットを水で薄めた物を飲ませて、さらに様子見して、良さそうだったので、それをもう一回かな、あとは、普通にお水を飲ませて、ご飯もフードをふやかしたものを少し食べさせたりしてました。

 

で、そのまま元気になってくれるかな〜と思ってたら、金曜日の朝になっても、まだなんか変?と言うか、どうも動きたがらないし、体を触るとこわばってるような感じがして、これは、おかしい。。。と。

 

で、問題なのは、獣医さん。実は、いつものかかりつけの獣医さんが年に一度の海外旅行中で、月曜日の夜にならないと戻ってこないと聞いたので、どうしたものかと考えた末に、うちから一番近いところへ連れて行きました。

 

そしたら、そこの先生はなんだかとても難しいことを言う、啓蒙させようって感じがする、厳しい感じの先生で、とりあえず、太り過ぎ(理想はこの子の場合3キロ、、、でもなつみは今ほぼ4キロある)。多分動きが悪いのはいわゆるギックリ腰みたいなものじゃないかなあ。と。で、内臓脂肪とかすごいですよ、これは、このままだと、元々の出べそも脂肪に押されて、腸が出てきちゃうかもですよ!とか、とにかくおやつあげすぎです、それは!ってまあ、怒られたと言うか、呆れられたみたいな感じでしたが、おっしゃる通りでございます、ってことで、痛み止め、吐き気どめ、そして点滴などをしてもらって、また様子見。

 

で、土曜日、いただいた缶詰の餌(普段はPHコントロールのドライフードを石持ちなので、食べております)に薬を混ぜて食べさせて、一応食べたし、動きも出てきたし(でもそこで油断して動かさないように、安静に!)って思ってたんですが、夜中、2時すぎから、突然ハアハアとやりだして、寝ないの。起きてて、ハアハアしてたんですって。その時は私は寝ていて、まぁさんがまだ起きてたから、抱っこして様子を見ていた、、て言うんですが、それは、ちょっとおかしい(つまり、危ないんじゃないの?)から、医者に案内でもらってた救急診療へ連れてった方がいいんじゃないの?と言ったんですが、なんとそこ2時が最終診療で、終わってた。。。

 

そう言うわけで、救急で見てくれる場所を探して、千種区にあったので、連絡したら、電話が留守電で通じない、、、と。しょうがないので、別の場所を探して、私が見つけたのは守山区、まぁさんが見つけたのは南区。うちからは南区の方が近いので、そっちへ連絡したら、話が通じたので連れて行くことに。結局到着して診てもらえたのは、4時頃で、終わったのが5時。

 

そこでは、レントゲンも撮って、初めてなつみの石を目視して、1−2センチの大きさのが2つはあって、多分合計6つは膀胱にあって、腎臓にも多分小さめのが一つは確実にありますね。その辺りが痛くて、ハアハアやってるのかもですね。と。心配した心臓はとりあえずは問題なかろうと。

 

で、まあ、また痛み止めやら吐きどめやらをしてもらって、次回、もし、こんな症状が出たら、連れてきてくださいって。

 

そして、日曜日、まぁさんが夜勤に出てから、、、四時前に吐いちゃいまして、、、、。二回。そして、そっからまた少し震えて寝ないので、抱っこしたら、落ち着いて寝ようとしてくれたから、ベッドでそのままの体勢だと、私が困るので、ベッドからリビングへ移動して、暖房つけて、肩掛けとか掛けて、なんとかそのまま、まぁさんが帰ってくる8時過ぎまで堪えててくれないかなあ、と思ったら、5時頃に、また吐いて、、二回も。で、合計4回吐いて、それは「連れてきてくださいね」って言われたパターンに当てはまるので、正直もう私がパニックになりそうでしたが、とにかくラインでまぁさんに連絡して、救急で診てもらったところに電話したけど、留守電のままで繋がらなくて、症状を伝えて、連絡ください、お願いしますとメッセージを残して、まぁさんに報告しながら、そこの獣医さんのHP見たら、月曜日は休診、、、と。で、救急もいつでも!ではなくて、できる限りの対応を、、ってことで、これは今日は無理だ。。。と。まぁさんはその間に会社の同僚さんに頼んで、早退させてもらって、戻ってきた。

 

そうしてる間になつみの様子が落ち着いてきて、抱えててあげれば、寝てくれる感じになったので、この調子なら、慌てて他の救急へ掛けつけなくても、金曜日に診てもらった近所の医者で大丈夫かも?と言うことになり、慌ててご飯を作って、早朝から食べて、それから一番乗りで、獣医さんに到着して、再び診てもらいました。

 

結局、今回は採血もしてもらって、その結果を待ってから、また診断してもらったので、時間かかりましたが、わかった結果が、、、、。

 

結石の関係で腎臓がやられてたら、まずい、、、って言われてたけど、そこはセーフだった。

でも、肝臓、胆菅、膵臓系が数字がやばくて。。。。

 

かかりつけの獣医さんは帰宅されるはずだけど、そこは、設備も古いし、気がよくて長年の付き合いだけど、手術や大きな病気の対応となると、正直どうだろう、、ってのもあるし、今回こうやってたまたまだけど診てもらって、きつい、難しいこと言われる先生だけども、設備もあるし、家からも近いしと言うことで、今回のけんは、このままお世話になることにしました。

 

このまま様子を見て、体調が落ち着いてきたら、早々にまず、膀胱結石を手術で取り除いて、それを分析してもらって、ストルバイト系なのか、シュウ酸系なのか、はたまたミックス系なのかを見極めて(多分ストルバイトだと思うと言われた、そしてそれなら、食餌療法で対応できてたはずなので、おやつとかあげてなければ、、、てことで、反省と言うかもう、ああああああ、な気分だったりするけども)、で、それはそっからまた対応しましょう。と。

 

肝臓、胆管、膵臓系も、そっから投薬して治療をして行きましょうと言うことになりました。

 

当の本人(ってか、犬ですけども)は、ちょっと元気を取り戻して、私たちが戻ってきてから、コーヒー入れて、冷凍してたアップルタルトを食べてたら、ちょうだい!!!ってソファから飛び降りちゃって(怒られるのに、それさせたら、、(滝汗))、クンクン鳴いて甘えるくらい元気出てきたし(つまり食べたいよ!って気持ちになってる)、散歩もちょろっと下ろしておしっこだけさせたら、さっさと帰るようにしてたら、猫を見つけて、がるるるる〜って、追いかけようとするくらいだったから、ちょっと元気は復活してます。このまま、吐くのが止まって、薬と餌とちゃんと取れるといいんですが。また夜は私一人になるので、心配しながら、、ブログをなんとかまとめておりまする。