食育プロデューサーの石橋さとこです。
頑張り過ぎた結果、人生初の帯状疱疹を発症💧
頑張るのは良いけれど、
頑張り過ぎは良くないですね。
リカバリーが大変!!
そもそも何をそんなに頑張ってるの??
私は食が何より大切だと思っています。
人を良くすると書いて食。
なのに現代は体を悪くするものばかりです。
昔は普通に自然のもので溢れていたのに
いつからか私たちの食は不自然なものになってしまいました。
その結果、不調を訴える人が増え、病人が増え、不幸せな人が増えています。
私も今回の帯状疱疹で休みの大切さがよくわかりましたが、
健康は失ってから気づく人が本当に多い。
食は私たちの健康に直結しています。
ですが。それだけではなく食は実は全てに繋がっているのです。
私たちは食べないと生きていけません。
だから、どんな人であっても食べる為に生きています。
どんなものを食べるかでその人の人生が作られます。
そして、どんなものを選ぶかにより私たちの未来は変わります。
一番はそこなんです。
私たちが便利さだけを追求した結果、手軽に食べられるものが大量生産されるようになりました。
そして余ったものは廃棄される。
日本の食料廃棄は世界一。
世界のゴミ焼却炉の約3分の1が日本にあります。
日本はゴミだらけです。
大気汚染は中国のせい!?
本当はゴミ焼却炉のせいなんじゃない??
それほどまでに作っては捨て
作っては捨て
を繰り返している。
美味しそうに見えるスイーツは実は添加物だらけ。
お取り寄せグルメもそう。
見た目は美しい。
美味しそう。
でも中身は?
食べ物だけではなく、日用品も化学薬品にまみれたものだらけ。
それは本当に体に害がないの?
赤ちゃんの衣類の洗剤はそれで大丈夫?
そんなものだらけの日本に
本気で嫌気がさしました。
その一方で小さいながらも良い物を一生懸命作っている生産者さんもいらっしゃいます。
よい製品を作っている企業もあります。
ヨーロッパなどは基準が厳しいので
そこまでおかしな物は溢れていません。。。
日本はほとんどが利益優先で
消費者の事を考えていません。
そしてそれらのものは多額の広告費を使って
あたかも良さそうな物として宣伝されています。
それを不思議と思わない消費者。
テレビで宣伝しているから安全なのでしょうか?
体にいいのでしょうか?
作る方も作る方ですが、買う方も買う方なんです。
ノーと言っていいのに、
言わない日本人。
自分たちで自分の首を締めてしまった。
少子高齢化も。
不妊の一番の原因は食べ物。
産みたいのに産めない女性たち。
高齢まで生きられるけれど、不健康。
医療費は膨れ上がり。
下支えする子どもは生まれない。
そんな世の中を少しでも良くしたいと思うのは
わが子のためです。
でもわが子だけ良ければいい訳じゃない。
未来の子どもたちのために
食の問題を解決できなければ、
やりたい事をやれる社会は実現しません。
どんなに素晴らしい教育をしても
健康な体と心がなければ、何も出来ません。
いくらAIがITが素晴らしい革新をしたとしても
安全な食べ物を作ることができなければ
人は生きられないのですから。
だから、何よりも先にすべきことは
食べ物の問題なんです。
この記事を読んで涙が溢れました。
何かせずにはいられない。
全ての大人が目を背けることなく
この問題に取り組まなくてはいけないのだと。
4月29.30日平成最後の二日間
〜オーガニックへのみちしるべ〜
イベントを開催します。
今、日本が置かれている現状を知り
変えていくためのきっかけになるイベントです。
ぜひご参加下さいね。
「あなた方は、自分の子どもたちを何よりも愛していると言いながら、その目の前で、子どもたちの未来を奪っています」。
グレタ・トゥーンベリさんはポーランド南部カトウィツェで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で、集まった190カ国代表の大人げのなさを嘆き、子どもたちの未来のために行動するよう訴えた。
あなた方は、自分の子どもたちを何よりも愛していると言いながら、その目の前で、子どもたちの未来を奪っています。
政治的に何が可能かではなく、何をする必要があるのかに目を向けようとしない限り、希望はありません。危機を危機として扱わなければ、解決することはできません。
化石燃料は地中にとどめ、公正さに目を向けなければなりません。この制度の中で解決することがそれほど難しいのであれば、制度そのものを変えるべきなのかもしれません。
私たちは、世界の指導者たちに相手にしてほしいと懇願するためここへ来たのではありません。あなた方はこれまでも私たちを無視してきました。そしてこれからも無視するでしょう。
私たちは言い訳を使い果たし、時間も使い果たそうとしています。
私たちは、あなた方が望もうと望むまいと、変化は訪れると告げるためにやって来ました。真の力は人々のものなのです。