毎食毎食の茶色いごはん。彩りも食べる喜びもない食事。それに加えて大量のサプリ。


こんな食事を続けていたら、だんだん便秘気味になってきた。それまでの私は毎日快便、便秘になど悩んだことのない人生だったので、びっくり。


アドバイザーの人に便秘になってきたと伝えると、


「それはみんなが通る道です。腸に陰性❌酸性の汚れが引きつけられて集まってきているのでしょう。1つの好転反応ですね。浣腸で宿便を捨てていかないとダメです。浣腸のやり方を教えますのでそれでいちど試してみて下さい」


と言われ、この協会が販売している特殊な塩と、色々なお茶の成分を凝縮したエキスをお湯に溶かして、市販の浣腸器に入れてやるやり方を教わった。


四苦八苦してこのやり方で浣腸をし、なんとかお通じ

があったが、この後も便秘は続いた。


汚れが動き出すと腸に汚れ(陰性×酸性)が一気に集まり、蠕動運動(収縮する陽性)がストップし良い物を食べているのに便秘という現象が必ず現れるのだというアドバイザーの言葉を信じて私はその後もこの食事を続けた。


次に手に湿疹が出てきたことも伝えると、これもまた汚れが皮膚表面に引きつけられて起こった好転反応の一種ということだった。


この頃の私は、色んな体の不調を好転反応だと喜んでいたが、今となってはそれが本当に好転反応だったのか、そうでなかったのかはわからない。


だけど、アドバイザーの人たちに相談すると、どんな症状も、それなりに納得する説明をつけて好転反応にされてしまっていた気がする。。。