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みなさん、はじめまして。黒豆(くろまめ)と申します。突然ですが、私は世間で「ブラックカード」と言われているクレジットカードを所有しています。具体的には、ダイナースクラブの最高峰「ダイナースプレミアム」と、同じくJCBの最高峰「JCB The Class(ザ・クラス)」です。他にも「アメリカンエキスプレス」などを所有していますが、前述の2枚が突出した存在です。ある程度クレジットカードに明るい方が見れば、相当の上級ラインアップであることがわかると思います。
なお、このブログで定義する「ブラックカード」とは、各社の最高峰ブランドである「ダイナースプレミアム」「アメリカンエキスプレス センチュリオン」「JCB The Class」とさせていただきます。これらブラックカードは原則、ある日突然クレジットカード会社から送られてくる「インビテーション」と呼ばれる招待状にサインし、返送することでホルダーとなれます。もちろん、私も正式にインビテーションをいただき、現在に至ります。
さて、皆様は「ブラックカード」の取得に際して、どのようなイメージをお持ちですか?
「一部の大物芸能人や大金持ちしか持てない」
「年間数百~数千万円決済しないとインビテーションが来ない」
「そもそもインビテーションは現在発行していない」
などなど、いろいろとお持ちでしょう。ちなみに私が勝手に挙げた上記の3つ。傾向としては間違っていないと思いますが、これらが全ての要件ではありません。なぜなら私は会社勤めのごく一般的なサラリーマンであり、上記のどれにも当てはまらないからです。それでもブラックカードのインビテーションが来たのです。それも2社から。
それでは、ブラックカードに興味があり、機会があれば所有してみたいと思われる方にとって、そのモチベーションはどのようなものでしょうか?
「決済金額の上限を気にしなくてよいから・・・」
これが一番の理由であれば、何もブラックカードを持たずとも、無制限を謳っている通常のダイナースや、他社ゴールドカードをいくつかお持ちになれば済む話です。個人的には一度言ってみたい、羨ましい理由ですけれど(笑)。
「特別なサービスが得られるから・・・」
各種ブラックカードに付帯するサービスは本当に素晴らしく、保険なども含め、旅行やグルメに興味のある方にとっては最高の動機付けになると思います。使いこなせば、いわゆる「年会費の元を取る」ことも可能でしょう。ただ、実際に所有して初めて知るようなサービスもたくさんあるのですが、情報が少なく、持つまでわからないという面もあります。そのため、周囲にブラックカードホルダーがいるか、ないしはインターネット等で情報を探り廻るなどしなければ、決定打になりにくい理由かもしれません。
「見栄を張りたいから・・・」
ちょっとストレートな表現になりましたが、実は多かれ少なかれ、これがブラックカード取得の最大の動機となっている方が大多数なのではないでしょうか?類にもれず、私もこれが最大の理由でした。
さすがにコンビニやスーパーで「おっブラックカード!」という反応は望めませんが、ホテルやブランドショップ、ある程度以上のレストランでは扱いがガラッと変わります。もちろん、夜のお店では期待以上ですよ(笑)。
ブラックカードに興味をお持ちの方なら一度は耳にしたことがあるでしょうが、例えば「ブランドショップでカードを提示したら、奥のVIPルームに通された」「ホテルでカードを提示した途端、部屋がアップグレードされた」など。これは100%とは言い切れませんが、普通に起こることです。もちろん、某コマーシャルのように額にブラックカードを貼って歩いているわけではありませんので提示のタイミングが必要ですが、一度体験すれば全く自然な流れになります。
ずいぶんと前置きが長くなりましたが、このブログでは普通の会社員がブラックカードのインビテーションを手にすることができた方法を紹介します。実際に私が参考にし、実際に所有するに至った方法ですから、自分の中では自信を持っておすすめします。
但し、「本当にお前(=黒豆)はブラックカードホルダーなのか?」「まだブラックカードがそこまで欲しい気持ちになっていない」という方も多いと思います。そういう自分もかつてはそうでした。ぶっちゃけ、怪しい情報に惑わされたこともあります(笑)。
ゆえに、当ブログでは、所有者しか知り得ないブラックカードの最新情報や使用体験などをアップしていくことで、上記2つの問題をクリアにしていきたいと思います。もちろん、この時点で「よし、試してみよう」「とにかく一度ブラックカードを手にしてから考えよう」という方は、早速こちらをご覧下さい
。新しい世界が拓けます。「本当にブラックカードを持ってるのか?」「いまいちブラックカードのよさがわからない」という方は、お暇を見つけて当ブログを今後チェックしてやって下さい。
最後に。「ブラックカード取得にはコツがあります 」。それが唯一絶対の方法ではありませんが、ただ闇雲に出費と時間を費やすこととは全く異なる、明確な方針を持った方法です。根拠不明の噂を頼りに当てもなく高額決済を何年も続けるのか、現実にブラックカードを取得した人間の方法論を試すのか。
当ブログを読んでいただき、これをきっかけにブラックカードを手にされる方が増えれば本望です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。