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 三井住友カードの最上位カードであります三井住友VISAプラチナカードは35歳以上で三井住友VISAゴールドカードを1年以上お使いの会員の中から選ばれた方にインビテーションが届けられます。三井住友カードの会員用WEBサービスをのぞいてみますと2008年11月28日(金)が申込み締め切り必着のインビテーションが対象者に送られていたようです。

【三井住友VISAプラチナカードへのランクアップのご案内】
 http://www.smbc-card.com/camp/pt


 「選ばれた人にだけ、プラチナはやってくる。」と書かれたバナーは目を引きますね。セカンドカードとしての利用しかしていない私のような者のところにもインビテーションが届くようなことがあったとしましてもついつい申し込んでしまいそうです(笑)。いつも見慣れていないカードと言うものにはなにかしら魔力のようなものがあるように感じられますね(笑)。

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 また、インビテーションを受け取られた方の特典としまして通常年会費52,500円のところを初年度半額で所有することが可能とのこと。三井住友VISAプラチナカードはマイ・ペイすリボを利用しましても年会費は割引になりませんので初年度だけとは言え年会費26,250円になることは魅力的ですね。

 私は申込用紙を拝見したことがありませんのでプラチナカードへの切り替えがどのように行われるのかわかりませんが、ダイナースクラブプレミアムカードのように名前の署名だけなのでしょうかね。上級会員へのご招待ですので煩わしいことはさせない事とは思いますが気になるところです。

 今回インビテーションを受け取られた方は11月28日が必着ですので今からお手続きを進められることをお勧め致します。どこでも利用可能なVISAブランドであり電子マネーiDも利用可能、顔写真付きでセキュリティも万全なプラチナカードをこの機会に取得されてみてはいかがでしょうか。


 KDDIが運営しております大手ケータイ電話会社のauがMUFGとタイアップし運営しておりますじぶん銀行は2008年11月10日よりauじぶんcardを発行開始するようです。事実上のauクレジットカードが登場したことになりそうですね。

【じぶん銀行プレスリリース】
 http://www.jibunbank.co.jp/pc/news/pdf/2008/news_20081107.pdf


 18歳以上でauケータイをお持ちの方はauポイントが更に貯まりますauじぶんcardはお得になることでしょう。一般カードの年会費はセゾンが無料、TS3とUFJがau利用料金の支払先に設定しますと無料となるようです。また各種保険の充実したゴールドカードも用意されておりメインカードとして考えられている方にもお勧めできそうですね。
 提携先はセゾン、JCB、TS3、UFJとなるようですがJCBは発行開始が遅れJCBブランドを持つ他3社もVISA、MasterCardによる発行となりそうです。ただし全ブランドにおいてポストペイ型電子マネーでありますQUICPayが利用できることは便利でありUFJについてはVISATOUCH(スマートプラス)まで利用可能になります。やはりケータイ電話と関連があるカードですので電子マネーは重要なところですね。
 ポイントにつきましては1%還元で1ポイント=1円分として利用可能な使いやすいポイント制度となっております。


 auはドコモのDCMXとは別の方法である独自の銀行を持つことでクレジットカードの発行を開始致しました。今回のauじぶんcard発行により過去発行されておりましたKDDI THE CARDは終了となります。今後はauがじぶん銀行と大手クレジットカード会社との提携による新しい形の独自カードを発行することになったわけですね。残念なのはキャッシュカード一体型と言うわけではないところでしょうか。確かに単独型での利便性もあると思いますがauケータイを便利に利用させるアイテムとしておサイフケータイをメインに使わせるのであれば一体型で良かったようにも思います。こんなところからも今回のカード発行の目的がどんなものであるのかは見えてきそうですね。明らかにドコモとは別の方向で進攻されて行くようですね。

 それにしましてもなんとシンプルなカードでしょうか。国際ブランドの上部に提携先のロゴマークが入るのでしょうがなんとも無難なカードとなってしまっておりますね(笑)。auじぶんcardは提携先がたくさんありますので一番ご自分の生活にあった提携先を選べるかどうかが長く所有できるコツとなって行くのではないかと感じております。

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 私もセカンドカードとして利用しております三井住友VISAゴールドカードで毎年年末になりますと無料プレゼントして頂けます特製カレンダーの応募が開始されました。現在三井住友ゴールドカードをお持ちの方はインターネットサービスでありますVPassへ早速ログインし応募の手続きを進めて頂ければと思います。

 応募につきましてはインターネットまたは電話にて資料請求をして頂きますと約2週間で特製カレンダーが送付されてくるようです。ちなみに三井住友マスターゴールドカード会員の方も応募できますが三井住友VISAゴールドカードとのデュアル発行をしていらっしゃる方はどちらか一方だけのプレゼントとなるようです。私が去年両方で申込み致しましたが1部だけでしたので今年は無駄なことはしないようにしたいと思っております(笑)。

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 また、昨年までカレンダーに同封されて参りましたコンパクト手帳は2009年版よりプレゼント終了となったようです。確かにあのスケジュール手帳であれば無理してでも欲しいとは思いませんけどね(笑)。


 ゴールドカードを所有しておりましていつも「そういえば」と思わされる特製カレンダー。JCBゴールドカードやDCゴールドカード、JALカードなども同じように特製カレンダーをプレゼント実施されておりますよね。いつもながら、このカレンダーの申込みが始まりますと年の瀬が近づいていることを感じさせられます。
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 本日ですがゆうちょ銀行より「大切なお知らせ」が送られて参りました。こう言ったものはいつもながらドキドキするものですね(笑)。

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 中を開けてみますと他行振込用の口座番号が記載されてきておりました。ゆうちょ銀行は2009年1月5日に全銀システム(全国銀行データ通信システム)に接続することにより今まで出来ませんでした他の金融機関の間で振込が出来るようになります。それに先立ちましてゆうちょ銀行では現行の郵便貯金番号の他に他行とやり取り粗する為の口座番号を利用することになっておりまして、それに先立ちまして私のゆうちょ銀行用に他行振込用口座番号を知らせて頂いたのでした。
 現在ゆうちょ銀行ホームページ上やゆうちょ銀行窓口にてご自身の他行振込用口座番号を知ることが出来ます。一番簡単なのはホームページ上ですが保存用と言う意味では窓口にて通帳に印刷をして頂いた方がより便利なのかもしれませんね。

【振込用店番・口座番号確認ページ】
 https://wwws.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kouza.cgi



 ちなみに利息のつかない決済用預金として便利に利用が出来る振替口座につきましては「当座預金」と預金種目はなっておりました。とにかく他行用口座は店番にしろ店名にしろ面白いものになっております。ただしこれで来年1月5日以降よりゆうちょ銀行が大変に便利になってきそうですね。

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 ゆうちょ銀行の現在の不便なところは1千万円以上預金が出来ないところとコンビニATM利用時に手数料がかかる点、ゆうちょ銀行間振替の手数料がATM利用以外無料ではないところでしょうか。オンラインサービスのゆうちょダイレクト利用時くらいは1月5日より優遇をして欲しいところですね。

 ところでゆうちょ銀行ホームページを拝見しておりまして通常預金金利が既に大きく下がっていることに気がつきました。三井住友銀行なども0.12%となっており大手はしっかりと金利を下げてきておりますね。確かに皆さんもご存知のニュースの通り利下げが起こることはわかっておりましたが、この間拝見した時には0.21%であったゆうちょ銀行通常預金金利は0.13%となっておりさすがにこう言ったところだけは適用が早いものだと思いました(笑)。
 ご参考までにインターネット専業銀行のイーバンク銀行も普通預金金利が明日から0.2%へ変更となります。またソニー銀行も0.18%、じぶん銀行も0.17%と既に普通預金金利は変更となっておりまして他のインターネット専業銀行も今後追随してくると思います。高くなる数字を見ている時は嬉しいものですが低くなって行く時の胸騒ぎはなんとも言えないものですよね(笑)。
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 全国各地の実店舗で利用できる電子マネーの先駆者とも言えますEdy(エディ)に大変にお得なサイトが登場致しました。その名も、

 《Edyパラダイス》
  http://edypara.jp

と言いまして「どうせ何かを購入または登録するのであればEdyパラダイス経由がお得」と言えるサービスが誕生したことになります。

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 EdyパラダイスはEdyを運営するビットワレットとインターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが提携し開始するサービスで、Edyパラダイス経由で各種登録やショッピングをすることによりEdyが貯まると言う大変にお得なサービスとなっております(ひとまずポイントが貯まりますがリアルタイムに1ポイントからEdyへ交換可能)。

【ビットワレットWEBページ】
 http://www.edy.jp

【デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムWEBページ】
 http://www.dac.co.jp


 EdyパラダイスはTポイントが貯まりますT-MALLやJALマイルが貯まりますJMB eマイルパートナーと同じような物でして、Edyパラダイスの中にあります約700社以上の提携先を利用することでポイントが貯まりそれを即座にEdyと交換が可能となるサービスのようです。今までにもサイト経由でポイントが貯まるサービスが多数存在しておりますが実店舗ですぐに利用できる電子マネーとの融和性の高いサービスはとても便利なものであると言えそうですね。他のポイントサイト経由では利用するのに一定のポイントを貯める必要もありますし、利用可能になってから更にEdyなどの実際に使えるものに交換するにも手数料や時間がかかりますので、ほぼ直接電子マネーが貯まることと同じ本サイトは人気が出そうな気がしております。

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 特にEdyパラダイスの特徴は1ポイント(1円)から交換可能で手数料も無料そして時間のかからないリアルタイム交換です。サイトを拝見してみますと他のポイントサイト等と比べ受け取れるポイントが小さく設定されているようにも感じますが、ポイントがリアルタイムに利用できる良さと言うのは何物にも変え難いものであるように思えます。
 これから何かを登録されようとお考えであった方は一度このEdyパラダイスものぞいてみられてはいかがかと思います。

【Edyパラダイス公式ページ】
 http://edypara.jp