2日程前になりますがゆうちょ銀行より1通の配達記録郵便物が届きました。封書にはゆうちょ銀行の表記以外何も書かれておりませんでした。
中身を拝見してみますと「
JP BANK VISAカード」が届いたのでした。JP BANKカードとはゆうちょ銀行本体が発行しておりますクレジットカードで、今回私はVISAブランド且つキャッシュカード一体型のJP BANKカードを発行して頂いたことになります。
カード券面を拡大してみますと分るのですがJP BANK VISAカードの場合はエンボスレスカード(会員番号などが浮き彫りにされていないカード)となっておりまして、CATなどの電子読取装置が設置された店舗でしか利用が出来なくなっております。カード右上には「ELECTRONIC USE ONLY」と記載されていることがご覧になって頂けると思います。実はこのエンボスレスカードはJP BANK VISAカードのキャッシュカード一体型のみ採用されておりまして、単体発行のJP BANK VISAカードではしっかりとエンボスがされるようです。
私は通常、ゆうちょキャッシュカードは指静脈認証を利用しておりましてセキュリティを上げているつもりなのですが、今回のJP BANKカード発行によりましてまた新たに登録は必要とのことでした。早速ゆうちょ銀行窓口へ出向き指静脈情報を再登録して参りました。ちなみに現在所有しておりますゆうちょICキャッシュカードは約1ヶ月で利用できなくなるとのことで、私の方で処分すれば良いとのお話しを窓口で頂きました。
封書の中に入っていたものとしましては
ご利用ガイド、
そして
規定集となっておりました。私が今まで発行して頂いたクレジットカードの中で一番何も入っていないものでした(笑)。まあ、たくさん頂きましてもゴミになるだけですので良いのですけどね。
本ブログをご拝読頂いております方々からすればもうお分かりかと思いますが、私はJP BANKカード自体に特出しましたサービスや機能があるとは思ってはおりません。それに作るのであればJP BANK JCBカード(QUIC Payが利用できる)が大変に興味を持っていたところですが結局JP BANK VISAカードを作成してしまいました(笑)。JCBブランドカードにしなかったのは今までJCBカードを発行して頂けなかったことがやはりまだ引っ掛かっていたことと(笑)、キャッシュカード一体型VISAカードのエンボスレスに興味あっただけのことなのですが、
●三井住友VISAゴールドカードのダウングレードを検討
●三井住友銀行に口座が無く近所に支店も無いSMBCカード作成を断念
●カード枚数を減らすことを考えていたなどなど色々考えまして、お世話になっておりますゆうちょ銀行担当者の方の勧めもあり作成することになりました。ゆうちょ銀行は預金額1千万円と言った枠があり現在のところ少しばかり使い難いところがありますが今後のことも考えまして年会費無料とキャンペーンのあるうちに作ってみたのでした。そもそもJP BANKカードの審査などに関するアウトソーシング先は三井住友カードのようですので、そう言った意味でも本カードは三井住友VISAカードに気持ち的には近いものと自分なりの納得もあったのかもしれません(笑)。
とりあえず初年度年会費無料です。条件によりましては来年度以降も年会費1,312円が無料となるようですので様子を見て行きたいと思います。ゴールドカードにつきましては三井住友VISAゴールドカードのようにマイ・ペイすリボ設定にて年会費半額やWEB利用明細設定で1,050円割引などがありませんので申込みには至りませんでした。
ちなみにJP BANK VISAカードC(キャッシュカード一体型)にはカード本体にEdyが搭載されており有効期限は5年、利用枠も大きく、締めにつきましては末締めの翌月26日払いで三井住友VISAカードと同じようなものになっております。とにかくキャッシュカードと一体型でお財布がかさばらずに済みますので有り難いことです。まあ、カードデザインにつきましてはあくまでも銀行発行カードと言うことで納得したいと思います(笑)。