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 ダイナースクラブプレミアムカードで完全会員制BARでありますコウヅルボウ・フィルミークロスへの入室ができる特別優待が用意されております。このコウヅルボウ・フィルミークロスは知る人ぞ知る福岡のBARでオープン時より看板やサイン等を一切掲げておらず、一見様はおろかご紹介でもメンバーの同伴がなければ入店できないスタイルの名店です。その特別な空間での至福の時をダイナースクラブプレミアムカード会員の方は体験することができるのです。まさしくダイナースクラブプレミアムカードがそのままこのお店の会員証になっていることになるのですよね。

 予約はプレミアム専用デスクへ問い合わせて頂き、入店時にはダイナースクラブプレミアムカードを提示することで入店が可能です。一応優待期間は2010年3月31日までとなっておりますのでこの機会にプレミアムカード会員の方でお店の会員でない方はご利用されてみてはいかがでしょうか。特別な手づるなどなくともプレミアムカード会員であることがいとぐちと成り得るところはだいご味と言えるところではないかと思います。
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 JCBカードの最高峰でありますJCBザ・クラスですが私など持てるわけも無い素晴らしいカードです。そんな中、気になる文字列を発見致しました(笑)。「JCBザ・クラス会員に贈る特別版」と言う文字です。これは気になりますよね。

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 正解は上記の写真のウォッチレオン2009と言う雑誌に書かれてあった文字で、どうやらJCBザ・クラス会員には無料で配布されているようですね。特集「だからゼンマイオヤジは止められない」からわかるように「時計特集のオヤジ誌」と言うことになりそうです(笑)・

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 これはJCBザ・クラス会員である家族へ届けられましたもので会員でない私には勝手に開封できないものでした。その為中身はよくわかりませんがこんなダイレクトメールが届くJCBザ・クラス、大変に興味深いクレジットカードです。
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 楽天カードと言えば日本最大級のショッピングモールを運営する楽天での買い物でお得となるクレジットカードです。ETCカードや年会費などの問題でいろいろと話題の楽天カードですが2009年6月1日よりMasterCardブランドのカードが発行されることとなったようです。

楽天KC ニュースリリース


 楽天カードと言えば国際ブランドはJCBかVISAと言う印象が強いのですがこれで楽天カードは3ブランド展開となり会員の選択肢が広がったことになります。これからクレジットカードはよりたくさんの会員に利用してもらえるように選択肢を多くする必要もありそうですので、3ブランドから選べるようになったことは良い方向へ行くのでは無いかと思います。私個人的にはマスターカードは好きなロゴマークです。加盟店も多く現在他社のVISAをお持ちの方が楽天カードを選択される際には候補にしてみたいカードになりそうですね。
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 ダイナースクラブカードの上位カードでありますダイナースクラブプレミアムカードは自動付帯の旅行保険サービスが充実しております。海外旅行保険におきましては家族特約と言うものも自動付帯されておりましてプレミアムカードをお持ちになられていない家族の方にも厚い保障が用意されているのです。

 そんな中ダイナースクラブプレミアムカードでは保険法の改正にかかる各審議会等の議論において、モラルリスクを防止する観点から、家族特約の中で被保険者の死亡・後遺障害保険金額を2009年7月1日以降の日本出発分より最高2,000万円から最高1,000万円へ変更することとしたようです。ちなみに「モラルリスク」とは、保険事故を人為的に発生・拡大させようとする心理状態、あるいはこうした意図が潜んだ保険契約を言うようで確かに心配なところではありますよね。


 ご参考までにダイナースクラブにおける「家族の定義」は以下のようになります。

 [1] 個人会員の配偶者
 [2] 個人会員または個人会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
 [3] 個人会員または個人会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子
 [4] 家族会員の配偶者
 [5] 家族会員または家族会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
 [6] 家族会員または家族会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子


保険の対象となる家族の名前につきましてはあらかじめ明示する必要はありませんのでご安心頂ければと思います。
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 最近便利に利用させて頂いておりますドコモ発行のDCMXですが2009年10月1日よりキャッシング一括払いの取扱いが無くなるようです。キャッシングにつきましてはトヨタのティーエスキュービックカードやJR東日本のビューカードのように取扱い自体を終了させるのではなくキャッシング利用はすべてリボルビング返済とするようです。貸金業法改定に伴い各社今後もいろいろと考えられていくのではないでしょうか。
 キャッシングサービスと言えばカードローンのように借金と言う意味合いが強いとは思うのですが、私としましては銀行キャッシュカードサービス手数料が高い時代に提携ATMで現金を下ろすよりも安い手数料で利用できる手段としまして大変に便利であった印象を未だに持ち続けております。そのためキャッシングと言うものに抵抗が少ない者のひとりと言えそうですが、今後キャッシングサービスにつきましては与信も厳しくなり利用者も少なくなり厳選されて行くものと思います。

DCMXからのお知らせ

 ちなみに今回DCMXのキャッシングサービス改定がなされるわけですが一応所有者であります私にはあまり関係がありません。なぜならDCMXを希望した際にキャッシング枠は0円にさせて頂いたからです。もし私がキャッシングを利用することがあったとしましてもダイナースクラブカードで十分ですからね。まあおかげさまでDCMXのショッピング利用枠は大きく頂くことができましたので一般カードでも便利に利用をさせて頂けております。