現在お盆休み中の方は多いのでしょうか?テレビなどでももうすでに帰省ラッシュが高速道路で始まりそうだとやっておりますね。
 高速道路利用でとても便利なのがETCカード(イーテックカード)です。私もダイナースクラブETCカードを2枚利用させて頂いております。インターチェンジを乗り降りする場合の便利さは一度利用してしまいますとなかなか手放すことが出来ないものであると思います。
 ところで現在は高速利用者のどの位の方がETCを利用されているのでしょうね?ラッシュ解消の為に導入されたETCカードなのですが、目を見張る効果が出ているのでしょうか??
 昔からの愛車をご利用になられておりますと年に数回の高速道路利用の為にわざわざ数万円出してETCユニットを取り付けようと言う方はそんなにはいらっしゃらないようにも思えます。私の場合は興味本位で取り付けたのですが、通勤時間帯の半額割引や遠乗り時の深夜割引、今回のようにお盆期間中の割引などに魅かれ高速道路をかなり便利に利用させて頂いております。まんまと利用させられている小市民の一人と言ったところでしょうか(笑)。更にはETCカード利用によるクレジットカード会社のポイントやETCマイレージサービスもあり、結局は取り付けた分以上にお得になっているようです。

 間もなくですがETCカードを利用することによってサービスエリアなどでお買物もできるようになるとか。Edyなどの電子マネーも使えるようになってきており、ますます利用しやすくなっていきそうですよね。ETC普及につきましてはハード面(新車には標準搭載など)もさることながらソフト面(ETCカードを本格的な電子マネーとして利用)も強化していきませんとなかなか難しいかも知れません。

 とりあえずはETC利用が普及して頂けませんとETC専用レーンにすら渋滞で辿り着けませんので(笑)、クレジットカードを生活の中心の1つとして利用されている方から前向きにETCをご検討されてみてはどうかと思うのでした。
 ダイナースクラブとしてはまずETCカードの年会費を無料にするところからですかね(笑)。(ダイナースクラブETCカードは年会費525円です。)



上質のカーライフを【ダイナースのETCカード】






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 日本発のクレジットカード国際ブランドJCBのブラックカード「JCBザ・クラス」。私は家族から見せてもらっても本当に格好が良く、使いたくなるクレジットカードです。このJCBザ・クラスはダイナースクラブプレミアムカードと比べましても遜色の無い優れたカードサービスを提供しております。
 今回はJCBザ・クラスに自動付帯(JCBザ・クラスを利用しなくても適用される)される各種保険につきまして確認してみました。

●海外旅行保険
 ・死亡・後遺障害:最高1億円
 ・治療費用:1,000万円限度
 ・疾病治療費用:1,000万円限度
 ・賠償責任:1億円限度
 ・携行品損害:100万円/1旅行
 ・救援者費用:1,000万円限度
●国内旅行保険
 ・死亡・後遺障害:最高1億円
 ・入院:5,000円/1日
 ・手術:5,000円×倍率
 ・通院:2,000円/1日
●ショッピングガード保険(国内・海外)
 ・年間補償限度額:500万円
 ・自己負担額:3,000円/1事故
 ・補償期間:90日間
●空き巣被害見舞金
 ・お見舞金:5万円
●犯罪被害傷害保険
 ・死亡・後遺障害:最高1,000万円(本会員のみ)
 ・入院:7,500円/1日
 ・手術:7,500円×倍率
 ・通院:5,000円/1日


2007年8月16日加筆:
文章の書き方的に誤解を与える表現を使ってしまいましたので書き加えておきます。
●ショッピングガード保険(国内・海外)
 ・年間補償限度額:500万円
 ・自己負担額:3,000円/1事故
 ・補償期間:90日間
につきましては、他のカードで購入したものでも保険が効くと言う意味ではなく、年間500万円までのショッピング補償保険が申込み無しで付帯されているのです。と言う意味合で掲載致しました。旅行保険と並列して掲載しておりますのでいろんな意味に受け取られてしまうかもしれません。誤解無きようお願い致します。
したがいましてJCBザ・クラスを利用したお買物商品が補償されますのでお願い致します。


 どうでしょうか?パッと見では何となく普通にありそうな保険内容であるように思えますが、自動付帯で国内旅行保険最高1億円がついてくるクレジットカードはそうはありません。それもこのJCBザ・クラスはカード年会費52,500円(税込)ですのでダイナースクラブプレミアムカードの陰が小さくなってしまいますね(笑)。
 少しセコイ話をさせて頂きますとJCBザ・クラスには年1回無料のプレゼント「メンバーズ セレクション」と言うサービスもありまして、選べるプレゼント商品は価格にして21,000円(税込)相当に及びます。そうしますと事実上年会費31,500円の中に含まれる保険としましては最高の部類に入るのではないかと考えられます。私が考える国内旅行保険1億円自動付帯のクレジットカードで一番安い年会費のカードはライフゴールドカード(10,500円)ではないかと思いますが、それと比べましても(比べなくても良いのですが(笑))遜色ないようにも思えます。

 日本の誇る最上級のクレジットカードJCBザ・クラス、この他にもまだまだたくさんの優れたサービスがありますので徐々にご紹介できたらと思います。


 ダイナースクラブカード会員の方に便利なサービスとしまして金融サービスの1つ「カードローン」があります。ダイナースクラブカードを使っていつでも最寄りのCD・ATMにて現金を借りることができるのです。利用限度額は30万円~300万円まで。他社のゴールドカードに比べましてもかなりの設定枠を提供しているのではないでしょうか。
 ちなみに私が知っている限りでのゴールドカードのカードローン枠が一番大きかったのはJALカードCLUB-A GOLDカード(DC VISA)におけるJALカードゴールドカードローンが100万円ですので、ダイナースクラブカードの場合は最大利用可能額までいくとなりますとゆうに3倍の利用が可能になると言うことになりますね。


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 ダイナースクラブカードにおけるカードローンとキャッシングの大きな違いは、分割払いか一括払いかの違いと言って良いでしょう。三井住友カードなどではカードローンを設定するよりもキャッシング・リボと言う使い方がとても便利なのですが、ダイナースクラブカードではキャッシングはあくまでもキャッシングであって翌月に一括返済が必要になります。

 ダイナースクラブカードにおけるカードローンは銀行系クレジットカード(今では三井住友だけかも知れませんがDCやUCも含めて)と違いましてカードローンの設定が必要な点は大きな違いかも知れませんね。例えば私がDCカードやUCカードを所有しておりました時は半年利用しておりますとカードローンが勝手に設定されて参りまして、いつでも利用可能であったのですがダイナースクラブカードはあくまでも申込み制です。
 私が一番ビックリしましたのは源泉徴収票や所得証明を提出しなければダイナースクラブのカードローンは設定されないことがわかった時です。ただし300万円までのカードローンの設定をされる場合は1,500万円以上の所得証明の提出があれば問題ないものと思われます。

 それでもカードローンは簡単にお金を借りられる便利なものですのでこのようなサービスがあると言うことは知っておいて損は無いように思います。逆に昨年度年収が大きかった時などにはカードローンの設定を一度しておけばのちのち役に立つこともあるのではないかと思います。


ワンランク上を目指す貴方に ワンランク上のサービスを提供するクレジットカード


共に歩む歓び ダイナースクラブカード







 JCBと言えばジャパンクレジットビューローの頭文字をとった日本最大手のクレジットカード会社です。私は低属性な為か今までJCBカーを本会員として発行されたことが無いのですが(笑)、日本人たるもの日本ブランドを世界にと言う思いは少なからず共感できるところはあります。
 さてそのJCBカードですが香港の東亞銀行と提携して東亞JCBプラチナカードを発行することになったようです。

【東亞銀行資料】
  http://www.hkbea.com/FileManager/TC/Content_2396/20070725c.pdf


 このJCBプラチナカードですが何と年会費5年間無料(笑)とのこと。香港20店舗での日本食レストランでの優待割引が受けられたりもするようですね。あいにく私には資料が読めませんので(汗)NIKKEINETの記事も合わせてリンクしておきたいと思います(笑)。

【NIKKEINET記事】
  http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=167375&lindID=3


 さてこの東亞JCBプラチナカード、日本発行のJCBブラックカード「JCBザ・クラス」と比べますとどう言った性能差を持っているのでしょうか?私の個人的な見解で申しますと、Platinumの文字は三井住友VISAプラチナカードやレクサスカードのような書体の方が高級に見えと思うのですが・・・(笑)。あと券面の色ですが中国では赤が富裕層なのでしょうか?(笑)。さすがは共産圏のお国柄(あまり申しますと問題発言でしょうか?(笑))らしいと言ったところですかね。
 ご興味のある方は調べられて見てはいかがでしょうか!!


 本日は新しく届きました三井住友VISAゴールドカードの新券面と現行iD一体型カード券面を並べてみました(笑)。相変わらず私はヒマですよね(苦笑)。iD一体型カードの方は届いてまだ1週間ほどなのですが、本日でカードにハサミを入れまして返却致しました。まだ新しいのにもったいないことをしましたね。
 とりあえずは並べてみることによって比較をしてみることが可能となったわけですので、今回は良しと致しましょうか(笑)。

 まずはカードの表面ですが新しい方は顔写真がVISAマークの上部に貼り付けられて参ります。確か三井住友VISAプラチナカードも希望により表面に顔写真をつけることはできるようでしたね。そして、ホログラムが表面から無くなりました。かなり見た感じがスッキリしています。私はどうも小さくなったVISAマークとVISAマークの2倍はあるホログラムの組み合わせが好きになれませんでした。そして最後にカード全体の色合いが濃い感じが新券面です。何となくですがパルテノン神殿もハッキリ見て取れるのです。



 さて次に裏面ですが新券面は磁気ストライプの部分がホロ一体型となり目立っております。ダイナースクラブカードも最近はホロ一体型ですよね。そして顔写真が表面についた分、署名欄が長くなっております。もちろんiDのカード番号はまだついておりません。そしてVポイントマークが大きくなり、Vポイントの説明書きが記載されておりました。あ、あと署名欄の会員番号印刷が16桁とセキュリティコード3桁が全て記載されておりました。

 なんとなくですがこの新券面は少し古いタイプのモノで、しばらくしますとiD一体型で新券面と同様デザインが登場しそうな感じですかね(笑)。とりあえずは新しいモノ好きの私ですので、雰囲気が変わった三井住友VISAゴールドカードは便利に使わせて頂けそうです。
 そういえば私はVポイントなんて一度も貯めたことがありません(汗)。もうiD登場ですのでワールドポイントに還元して終了してしまっても良いのではないですかね(苦笑)。あとマイペイすリボに変わってiD利用で年会費半額及びポイント2倍とかにならないでしょうかね。
 とにかくこれからも益々期待のもてる三井住友VISAカードと言ったところです。


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