携帯電話会社大手「ドコモ(NTTDoCoMo)」のクレジットカードとして発行されておりました「ドコモカード」。私もドコモのケータイユーザーであった為、以前は入会していた時期もありました。ドコモの会員クラブ「ドコモプレミアクラブ」のランク別ポイント制度ではドコモカードを所有するだけでワンステージアップされ、なかなかの使いやすさがありました。
 ドコモカードはNTTDoCoMoが各クレジットカード会社と提携することにより発行されていたクレジットカードで、ドコモの特典と提携カード各社のクレジットカード特典が利用できるようになっておりました。私の場合は取引銀行がDCカードを取扱っておりましてDCカード提携のドコモカード、それもDCゴールドカードで持たせて頂いておりました。
 ドコモカードの最大の弱点としましてはクレジットカード部分が各クレジットカード会社の管轄であったことでドコモヘの連絡だけでは全てが処理できなかったことでした。特にDCカードは本社発行のDCカードと提携地方銀行発行のDCカードでは扱いが別であり、私の所有しておりましたドコモDCゴールドカードではゴールドカードにも関わらず土日に各種手続きが行えないと言うとても不便なカードでありました。DCゴールドカードデスクが使えることは使えたのですが、難しい話になりますと提携先のDCカードへ連絡するように言われていたのです。それ以来、私はDCカード本社扱いのDCカード(例えばJALカード等)でなければDCカードを作る気にはなっておりません。

 さて、そんなドコモカードにつきましてはドコモ本体発行のクレジットカード「DCMX」登場によりドコモカードをドコモのブランド名で発行する意味は無くなっておりました。そんな中、ドコモカードは新規発行を既に終了しておりましたが公式サイトもいよいよ削除されてしまっておりました。今後のアフターにつきましては各クレジットカード会社にて行われることと思います。



 ドコモカードが終了したことでドコモユーザーはドコモ発行のクレジットカードDCMXをドコモよりお勧めされることになるのでしょうね。ウワサではなかなか上記のDCMX GOLDカードが発行されにくいらしいのですが、ドコモもこのDCMXを一定のブランドとして作り上げていきたい思惑を感じさせます。
 そう言えば現在DCMX GOLDではマスターカードブランド限定でキャンペーンを打たれております。DCMX GOLD(マスターカード)を作りますともれなく3,000ドコモポイントがプレゼントされます。
 http://www.dcmx.jp/st/topics/master1_cpn.html

 11月26日からのドコモ905iシリーズをお考えであった方はこの機会にDCMX GOLD(マスターカード)作成もお奨めです。もしかしますとDCMX PLATINUM MASTER CARDやDCMX WORLD MASTER CARDなんてものも発行されるかも知れません。ただ、確かこのDCMXマスターカードはオムニ協会発行カード(?)、そうしますと他社に先駆けてドコモからプラチナやワールドを出す訳にもいかなそうですけどね。三井住友カードの大株主でもあるNTTDoCoMoですから「三井住友カード=VISA」「さくらカード=JCB」「DCMX=MASTER CARD」と考えているのかも知れませんけどね(笑)。それはそれで面白そうです・・・



 私は現在メインカードのダイナースクラブカードを補う為のセカンドカードとしまして三井住友VISAゴールドカードとマスターゴールドカードを利用させて頂いております。カード年会費が2枚で4,200円(税込・マイペイすリボ+WEB明細サービス)と言う大変お得な銀行系クレジットカードです。この年会費の中には毎月送られて参ります会員誌「VISA」と「MY LOUNGE」の代金も含まれていることを考えますとそれだけでも年会費以上の費用を負担して頂いていることになるのです。

 さて、今年も残すところあと2ヶ月。来年2008年のカレンダーもそろそろ必要な時期がやって参りました。三井住友カードでも2008年のカレンダーの販売が始まった訳ですが・・・

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 三井住友カードのWEBサイトを確認してみますと今年もゴールドカード会員には1部無料でカレンダーを頂けるようです。ゴールドカード会員には更に三井住友カードロゴ入り手帳もプレゼントして頂けます。
 このカレンダープレゼントはVISAゴールドカード・マスターゴールドカードどちらをお持ちの方でも1部無料です。私は昨年、2枚のゴールドカード分頂こうと思いましたが(笑)1枚分しか頂けませんでしたので、現在2枚の三井住友系ゴールドカードを2枚以上お持ちの方は1回の労力で手続きを終らせて頂ければ宜しいかと思います。
 ちなみにこの無料プレゼントの特典を受ける為にはエントリーが必要です。エントリーは三井住友カードWEB画面からエントリー用紙を取り寄せることによって申し込みます。少し面倒ではありますが無料特典を受ける為ですので手続きをお忘れにならないように致しましょう。

 それにしましても来年度カレンダーと手帳までプレゼントして頂けますと更にお得感を感じてしまいますね。本当でしたらこの三井住友カードのプロパーカードではなく提携カードであれば更にお得を感じられるのでしょうけどね。そう言えばダイナースクラブではこのようなプレゼントが無いですね。このあたりは三井住友カードに見習って頂きたいところではあります。

三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード



三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友カード


 言い方が少し変な感じで申し訳ないのですが、日本発行のアメリカンエキスプレスカードと言うと私の場合何故か《セゾン》と思ってしまいます。そのくらいセゾンとアメックスの昔からの関係は密接していると思う訳です。
 一昨年の2005年10月、セゾンカード発行のクレディセゾンより《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが発行されました。年会費21,000円に世界450以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスを無料で持つことができ、24時間のカードデスクに自動付帯の旅行傷害保険やアメリカンエキスプレスの上級T&Eサービスなどおよそ考えられるほとんどのサービスが付帯されているアメリカンエキスプレス提携カードです。
 その《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードですがサービスの大きな向上がありました。

 《海外旅行傷害保険が最高1億円(自動付帯)にサービス向上》

されたようですね。海外旅行傷害保険の死亡・傷害の場合で国内旅行傷害保険は最高5,000万円のままですが、自動付帯で海外旅行傷害保険最高1億円が自動付帯なクレジットカードは少数の年会費の高いクレジットカードに限られております。そんな中での最高1億円自動付帯はさすがにプラチナカードと言えそうです。このまま会員も増えていけば国内旅行傷害保険最高1億円自動付帯もありそうな予感ですね。そうなりますとアメリカンエキスプレスプラチナカードと肩を並べるような、もしくはそれ以上に値するようなプラチナカードになってしまいそうな気さえしてしまいます。

 また、セゾンカードのポイントサービスで有効期限が無い「永久不滅ポイント」も1,000円=1.5ポイント(海外利用は1,000円=2ポイント)にサービスアップしておりました。1ポイント=5円の価値と考えますと1,000円利用で7.5円分のバックは他社プロパークレジットカードのポイント還元率を凌ぐ面白いセゾンのプレミアム系カード特典と言えそうですね。

 セゾンカードは11月に入りましてから各セゾンカードの選択画面が新しくリニューアルされました。セゾンカードは提携カードが多く見ているだけでも楽しめると思いますのでじっくりご覧になって頂ければと思います。そういえば以前ご紹介しました《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カード(通称ホワイトカード)もいよいよ登場致しましたが、同時に《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードも新規発行されました。またあらためてご紹介したいと思っております。

【セゾンカードWEBサイト】
  http://www.saisoncard.co.jp

【《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細】
  http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca103.html

【《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード詳細】
  http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca123.html

【《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カード詳細】
  http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca122.html






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 本日ですが私のメインカードでありますJGCダイナースカードの会員誌「Agora11月号」が届きました。よくよく考えてみますともう11月なのですよね。

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 今回のAgora本誌です。秋らしい落ち着いた表紙となっておりました。

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JGC(JALグローバルクラブ)のページです。そこにはワンワールドに関する記事が掲載されておりましたが、私が今までなにげに見ておりましたJALWEBページに載っておりました「香港ドラゴン航空」は本日11月1日よりワンワールドに加盟したようです。ワンワールド加盟航空会社のマイレージ会員の方は中国方面へお出かけになる際は香港ドラゴン航空を検討されても宜しいのではないでしょうか。

 それにしましても今回のAgora11月号がとても冊子が薄く感じましたのは私だけでしょうか(笑)。内容につきましてはそんなに問題があるわけではないのですけどね。ご参考までにこのAgoraの定価は税込420円です。

 本日はインターネット専業銀行の1つで各種手数料が他行に比べ圧倒的に安いと思われるイーバンク銀行でのATM入出金手数料が変更になると言うお話です。イーバンク銀行を頻繁にご利用されていらっしゃる方はもうご存知だと思うのですが、今までイーバンク銀行の預金についてキャッシュカードによる入出金手数料は原則毎月無料であったものが2007年12月1日よりキャッシュカードの種類によってATMの月の無料利用回数が最大5回までに変更になるようですね。これは事実上のATM利用手数料値上げと言っていいのかも知れませんね。
 以下にイーバンク銀行からの抜粋表を掲載させて頂きます。
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ダウンダウンダウン

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 どうでしょうか。イーバンク銀行は基本的に現金の入出金ができるのはセブン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMのみで、ゆうちょ銀行の出金以外は条件無くキャッシュカードをお持ちの方は現金の入出金無料であったのです。私はこの辺りも気に入りまして所有していた訳ですが、いよいよ最大月5回までに変更になってしまいますね。せめて入金につきましては全て無料でも良いとは思うのですがゆうちょ銀行の民営化などで手数料も大変になってきたのでしょうかね。
 ですのでおこづかいを毎日コツコツ貯めていらっしゃった方にとりましては少し使いにくくなった口座なのかもしれません。

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 ちなみに月々の無料利用回数につきましては上記の表のようになります。表を拝見しますとさすがに会費がかかるイーバンクマネーカードのゴールドカードが一番多く無料の特典を受けることができるようですね。逆にイーバンクキャッシュカードにつきましてはもはや持つ意味は無くなりイーバンクマネーカードのクラシックに切り替えた方が良いと言うことがわかります。
 私は現在イーバンクマネーカードのゴールドカードを利用させて頂いております。なんとか月5回までは無料で利用できそうです。まあ考えてみますとATMでの月の入出金回数はそんなに無いと思いました。インターネット上での資金移動がほとんどですからね(汗)。とりあえずは1回でも210円の引出し手数料を引かれました時にイーバンク銀行の利用方法は再考するようにしたいと思います(笑)。

【イーバンク銀行入出金手数料変更】
  http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_197.html