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 本日ですが三井住友マスターゴールドカード会員誌「MY LOUNGE 6月号」が届きました。

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 今月号のMY LOUNGEと通販カタログMY LOUNGE HOME SHOPPINGです。本誌の方はテキーラの表紙となっており、いつもの感じと違いまして大人な雰囲気の表紙となっておりました。

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 今月号を拝見しておりまして目に留まった記事ですが、三井住友ゴールドカードにつきましても

 《ハーツNo.1クラブ・ゴールドの年会費無料》

だったのですね(笑)。私はいままでノーマークでしたので正直ビックリ致しました。プレミアム系カードであればおそらく通常5,000円の年会費は無料となっておりますが三井住友ゴールドカードも捨てたものではありませんね。
 やはり年会費がとても安いゴールドカードであるがゆえにサービスにつきましてもあまり期待していないところがあったのかもしれません。考えてみますと三井住友ゴールドカードは通常年会費10,500円の立派なゴールドカードなのですよね。少しサービスにつきまして再確認しておきたいと思いました。

三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード


三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友カード
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 今や音楽のダウンロードストアとしましてはかなり有名なiTunesストア。著作権や版権問題などで大きく取り上げられるだけにストアとしてもかなりの規模と魅力を持っていると思っております。
 私も最近はiTunesストアで販売しているものはiTunesストアで、無いものはCD購入と言った具合です。ところでiTunesストアを利用する為にはクレジットカードの登録が必要なのをご存知でしょうか?私はもちろんダイナースクラブを利用しておりまして、iTunesストアではダイナースクラブが利用できるのです。

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 iTunesストアではVISA、AMEX、MasterCard、JCB、DinersClubと有名国際5ブランドが利用できるようになっております。ダイナースクラブカードをお持ちの方はiTunesストア登録の際にはぜひご利用してみて頂ければと思います。確かにiTunesストアのみの利用でダイナースクラブカードを利用しましても1クラブポイントを貯める為には1ヶ月で50曲は購入が必要ですけどね(笑)。


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 私が気になっているカードの一つでありますNTTドコモのDCMX。ドコモのケータイをご利用の方にとりましてはドコモポイントが100円利用で1ポイントと貯めやすいクレジットカードです。
 久しぶりにDCMXのサイトを拝見しておりましたらDCMXからのEdyチャージとモバイルSuicaチャージについて

 《2008年7月15日でポイント付与終了》

とのことでした。段々と電子マネーEdyとモバイルSuicaへのチャージでポイント付与するクレジットカードが無くなってきておりますね。

【DCMXのお知らせ】
 http://www.dcmx.jp/st/info/correction20080324.html




 確かにDCMXにはポストペイ型電子マネーのiDがありますのでEdyチャージなどでポイントを付与する必要がなかったと言えば無いのですけどね。iDの加盟店も増え続けており今後DCMX会員の方々はiDを便利に使われていくことでしょう。

 そろそろEdyチャージやモバイルSuicaチャージを利用した場合にポイントが付くクレジットカードを探すことの方が難しくなってきたように思えます。クレジットカードを持つ者にとりましては不満なことではあるのですが、電子マネーやクレジットカードを利用する者にとって便利だけを謳われてしまうと何か違うように思えてきます。電子マネーが便利なのは当たり前として現金よりもお得であることをアピールしていかなければいけないのではないかと思います。まあ、クレジットカードによるチャージでのお得感から各社の電子マネー自体にお得感を作り始めていると思いますので利用者としましては上手く組み合わせて利用していくことが重要となって来ていると言えるのでしょうね。
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 本日はクレジットカードの内容とは少しはずれましていよいよ始まるブランドケータイについてご紹介です。
 現在日本のケータイ電話業界で大きなシェアを持っておりますNTTドコモが世界的高級ブランド「PRADA(プラダ)」とドコモのケータイにも商品提供を始めている「LG電子」と開発したブランドケータイ

 《PRADA Phone by LG》

を発表致しました。いよいよケータイに高級ブランドが登場して参ります。価格はおよそ10万円(驚)。ブランド商品と思えばかなり安いものと言えるのかもしれませんかね(汗)。10万円と言えばソフトバンクのシャア専用ケータイが思い浮かびますがこのドコモのプラダケータイは違った意味でプレミアムを感じさせてくれるように思います。

【NTTドコモのニュースリリース】
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080509_00.html


 ケータイ電話はいよいよほぼ飽和状態になりケータイ各社による既存顧客の奪い合いが始まっているわけですが、今後はこのように高額なケータイ電話の登場も盛んになっていくように思われます。これもドコモはバリューコースと言うケータイ端末本体を高くする代わりに基本料金を安くしたプランを登場させたことによってブランドケータイは出しやすい状態になったことでしょうね。

【NTTドコモのプラダケータイ】
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/concept_model/l852i/index.html?ref=gp_top


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 最近クレジットカードを利用する場合におサイフケータイを利用する方も多くなってきているのではないかと思います。例えばiDやQUICPay、SmartPlusなどがこれにあたるわけですが、そうなりますとクレジットカード自体のカードの色やステイタスと言ったものはもはやマニア向けのものとなり、一般にはあまり意味をなさなくなってくることが考えられます。おサイフケータイを出してスマート支払いがこれからのクレジットの使用法に代わるのではないでしょうか。そう考えますと今後相手に見せるもの、それはケータイ電話と言うことになります。支払い時にプラダのケータイでiDやQUICPayの支払いなんて格好が良いと思います。そんな意味では海外ブランド好きな日本人にとりましてブランドケータイは一種のステイタスになり得る可能性を秘めているように思えます。海外では既に高額なブランドケータイ電話は登場しているわけですからこの流れは遅かったと言えば遅かったと言えるのでしょうね。

 今回は残念ながらプラダケータイはおサイフケータイに対応していないようです。ブランド力を維持させる為にもドコモにはこのケータイを限定数量販売にして在庫処分と言ったデタラメな売り方をすることが無いように努力をして頂きたいと思います。
 ケータイの今後はクルマのキーになったり何でもできる高機能ケータイや腕時計型ケータイのように既製商品への付加ケータイなどなど面白いものが登場してくるものと思います。そう言った流れを遅らせない為にも早めに通信キャリアと端末メーカーが分離してくれることを期待したいところでもあります。またダイナースクラブやアメックスと言ったカードブランドケータイがどこからか発売されましたらカードファンにはたまらない魅力を持ったケータイになりそうですね。

 さて5月も中旬に突入しまもなくケータイの夏商戦への新製品登場が始まります。性能が悪くても高額で高級ブランドなプラダケータイと高性能で価格はおよそプラダの半額と予想される906iシリーズ、夏に購入を考えておられますドコモユーザー様にとりましてはクレジットカード選び並にアタマを悩ませる(笑)ものになりそうですね。ブランドに疎い私は間違いなく906iでしょうけどね(笑)。
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 電子マネー「Edy」につきまして家電最大手のヤマダ電機との提携が発表されました。私は普通にEdyが利用できるようになった、くらいのことではあまり関心が湧かないところではありますが、どうやらANAやサークルKサンクス、am/pmのようにEdyの利用でヤマダ電機のポイント制度でありますYAMADAポイントが貯まって行くと言うお得なサービスが開始されるようです。

【Edy利用でYAMADAポイント・ニュースリリース】
 http://www.edy.jp/press/2008/20080507.html


 まだ詳しいサービス内容につきましては公開されておりませんがANAと同じように200Edy利用で1YAMADAポイントが貯まって行くのでしょうね。ヤマダ電機でお買い物をされていらっしゃる方にとりましてはEdyを利用する機会が今後増えそうな予感です。
 サービスの開始は2008年8月を予定されているようです。ヤマダ電機でのお買い物でポイントが貯まり、更にEdyで支払い二重にポイントが貯まることになるのでしょうね。Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードをお持ちの方にとりましては三重のお得と言えるのかもしれません(驚)。

 私はヤマダ電機を利用する機会が多い方だと思いますのでこのサービスはかなり有り難いように思います。ただしこのサービスはANAやサークルkサンクスのポイントも200Edyで1ポイント貯まって行くのでしょうかね?もしそうだとしますと凄いことだと思います。
 Edyは独自でポイント制度を展開していない代わりに提携各社のポイント制度を上手く利用していくことで競合他社と戦っていくように思います。確かにnanacoやWAONのように自社グループ企業の割引や独自性を出しにくいEdyにとりましては大変に上手い方法であるように思います。今後Edyのように提携先とのポイント特典を展開されるような形が多くなってくるかもしれませんね。そうなりますとこれからの電子マネーはいかに二重三重の特典が展開できるかがシェア拡大のポイントになるように思います。