長い時間、彼の生まれることを待つ。
わくわくして、我慢できなかった。
彼がうまれた時、本当にうれしかった。
兄弟がいたが、兄貴のほうは弱体で生まれるとすぐに亡くなった。
彼しかいないだが、彼がいれば十分だと思った。
良い名前を見つけないと、
ルカとか、テルとか、いろいろ考えた。

白くて、かわいい猫ですから、
ポニーという名前をつけた。
ポニーと呼ぶと、みゃーみゃーって鳴いてる。
本当にかわいかった。

Dinda's Cafe-ポニー

彼と遊んだり、頭をなでたりして、大切にしてた。
ポニーは、ドアの前でいつも、大学からあたしの帰るのを待ってた。
毎日幸せだった。

だけど、彼と時間は短く過ぎた。
あの朝、家の庭で遊んでいるポニーが見当たらなかった。
まさか近所の庭まで遊んでるのって考えてた。
早速、探していたけど、見つけられなかった。
夜まで、探していた。
次の日も、毎日、彼を探していた。
見つけられなかった。

ポニーどこにいるの?
元気でやっているの?
毎日ちゃんと食べるの?
本当に会いたいんだ!
会いたくて、会いたくて、どんなに願っても会えないんだ。

ポニー今幸せですか?
近くから、ポニーの成長を見守られなかったが、
ポニーの幸せを願ってるよ。
どこにいても、いつまでも忘れない。

Dinda's Cafe-Pony

あたしの大切なポニーへ
大好きだよ。