ポストを開ける度に、各政党からの配布物ばかり。
いよいよウンザリです。
特に自民。
「民主党=日教組に日本は任せられない」
そういうオマエラには絶対日本を任せられない。
確かに、国家・国旗はナショナリズムの象徴。
絶対に冒涜してはならない。
それは解る。
しかし、社会の一般的なルールとして、ビジネスでもそうだが、競合他社・ライバルを貶めること絶対に許されてはならないこと。
仮にも与党政党が、某掲示板の書き込みレベルのネガティブキャンペーンに必死だなんて、正直、ありえない。
真っ向勝負を挑むならまだ希望もあっただろう。
しかし、もはや絶対に自民は無い。
そしてそもそも、選挙とは、一個の政党を選ばなければならないのだろうか、という疑問もある。
どの政党も概ね、少子化対策という方向性は一緒で、少しの方法論の違いしかない。
何か革新的な政策があるのかと思いきや、とってつけたようなマニフェスト。
率直に、全ての政党に「ノー」を突きつけたいと思う。
政権交代や各党のマニフェストではなく、根本的な日本の政治のあり方を見直さなければ、絶対にこの国に未来はない。
全部壊してしまおう。
そのためには、まず国民が変わろう。
政治の腐敗は国民の腐敗だ。
情報が一方通行で限られていた時代ならともかく、この情報社会においては、言い訳は許されない。